うどん山川

うどん山川
うどん山川

うどん山川は、2005年11月の創業以来、地域の人々に愛され、毎日多くの客がここのうどんを目当てに訪れる、柏原で特に賑わうお店のひとつ。店内は、4人掛けのテーブルと座敷とカウンターで70席用意され、広々として落ち着いており、木も多くつかわれ温かみのある雰囲気だ。

「家族水入らずで団らんできる雰囲気づくりをこころがけています」と店主の山下さんが話すとおり、店内には家族できている客が多く、特に中高年からお年寄りの客も、孫と一緒にうどんをすする姿が見受けられる。

うどん山川
うどん山川

メニューの種類は多く、オーダー時に迷ってしまうほどだが、どれも店主が創作し、努力を重ねて完成させ、自信をもってメニューに載せた逸品だ。

うどんはツユの色が薄く、カツオと昆布のダシが効いている「大阪うどん」。その時々で一番旬の天然のカツオと北海道利尻山の昆布を使っているため、臭みがなく口当たりのいいツユとなっている。

蕎麦は、「だったん蕎麦」を使っているという。だったん蕎麦は、苦味成分の量が日本のそばと比べ多く、多く血液をサラサラにする効果があるという。また、ルチンの含有量が日本のそばの100倍あるといわれ、脳卒中や心梗塞、高血圧に効果があり、体に良いともいわれている。

うどん山川
うどん山川

山かけそば、にしんそば、ざるそばなどのメニューもうどんに負けず劣らず好評とのこと。

うどんの人気メニューはきつねうどん、カレーうどん、鍋焼きうどんとのこと。お昼にはセットメニューが好評で、きつねうどん、カレーうどんにはご飯、小鉢、香物がついてくる。天とじ丼、カツ丼にはミニうどん、あるいはミニそばがついてきてお得感がある。

期間限定の特別メニューも常に提供しており、創作うどんが試行錯誤の上つくられている。その期間限定メニューの中でも特にお客さんからの評判がよかったメニューは、この店では通常のメニューに昇格する。現在のメニューの中にある「揚げ茄子とそぼろ」「きのこと湯葉のあんかけ」などがその例とのこと。

きめ細かいサービスも魅力で、乳児連れのお客へは「離乳食の温め、ミルクの温め」など声をかけてくれたり、「ネギ抜き」「ネギ多め」「昆布抜き」「昆布多め」や、丼ものでもつゆだく、玉子固めなど、お客さんへの心配りに常に行届かせている。

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