播磨屋本店 姫路店

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一番人気は揚げせんべいの「朝日あげ」。播磨屋本店ブランドを代表する商品だ。

揚げ煎餅の一種だが、ほかの類似商品よりもややサッパリした味わいで、何枚も食べられる。堅すぎず、お年寄りでも食べられるような程よい堅さだ。

「はりま焼き」も代表格の一つ。一見堅そうなおせんべいだが、噛めば「ポクッ」と柔らかな音がする。優しいサクサク感がクセになる。「おかき」と言うと堅いイメージがあるかもしれないが、それとは随分違う印象だ。

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「関東のせんべいは、武家文化の伝統を受けて男性的な食感と味付けです。一方上方(関西)のそれは、公家文化の伝統を受けて女性好みの食感と味付けになっています。さくさくと軽い歯ざわりと、京風のはんなりしたやさしくマイルドな味わいを、どうぞお楽しみください」と播磨屋では謳っているが、全くその通りのはんなりとしたせんべい、おかきたちなのだ。

「のりおかき」も香ばしい。四万十川の青のりを使ったおかきは、天然青のりならではの深く豊かな香りと味を楽しめる。

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どれを買おうか悩んだら、人気商品が詰め合わせになっているセットを選ぶのがいいだろう。

特に便利なのは「味のふきよせ」シリーズ。大きな缶のものから、ビニール袋詰めでリーズナブルになっているものもある。大きさも、袋詰めの超徳用袋が大2,520円、中1,680円、小840円とお手頃価格だ。 もちろん大切な人にはシッカリした昔風の缶に入った大缶(3,150円)、特大缶(5,250円)などが良いだろう。

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大きさによって内容の量と種類は異なるが、基本的に、「はりま焼」、「御やきもち」、「のりおかき」、「朝日あげ」、「助次郎」、「おかき皇」、「童げんこつ」、「華 麗満月」、「淡味ごのみ」、「柚子せんべい」、「氷砂糖せんべい」、「コウノトリ煎餅」、「海苔せんべい」、「コウノトリの福袋」、などが入っている。

たくさん種類があるが、どれもはずれなく、甘いもの、醤油味のもの、柑橘の風味など、多くの人の舌に合うようラインナップが取り揃えられている。個別に包装してあるので、いただいたものを持ち帰って食べたりできるのもお使いものとして重宝がられる理由の一つだ。

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