Deutsche Schule Tokyo Yokohama 東京横浜独逸学園
国内で最も歴史のある在外ドイツ人学校

国内で最も歴史のある在外ドイツ人学校として知られる「東京横浜独逸学園」は、1904(明治37)年に創立。関東大震災や太平洋大戦による移転を経て、現在は、横浜市都筑区の「茅ケ崎公園」に隣接する落ち着いた環境に校舎を構えている。同園では、ドイツ本国の教育省が認可・支援するカリキュラムを提供している。

幼稚部から高等部までの一貫教育のなか、高等部卒業時には、ドイツ国内だけでなく世界の主要大学への進学資格となる「ドイツ国際アビトゥア(DIAP)」を取得することができる。また、新学期の開始は8月下旬とドイツの教育課程に合わせている。一方で、地域社会とのつながりを大切にしており、日本の小・中学校とのスポーツ交流や文化交流も定期的に行われている。

毎年10月に開催される「オクトーバーフェスト」は、同園最大級のオープンキャンパス型イベントで、地域住民をふくめると5,000人以上が来場するとのこと。近年増えてきた、民間事業者が主催する「オクトーバーフェスト」とは異なり、生徒と保護者を主体とするため、よりアットホームな雰囲気で、より“本場”を実感できるイベントとなっている。

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「Deutsche Schule Tokyo Yokohama 東京横浜独逸学園」
所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南2丁目4−1
https://dsty.ac.jp/ja/geschichte/
所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南2丁目4−1
https://dsty.ac.jp/ja/geschichte/