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次世代環境都市を目指す「柏の葉」で、充実した休日を過ごす夫婦の1日

横浜ポートサイドの街並み
横浜ポートサイドの街並み

つくばエクスプレスで都心へ1時間以内の便利な柏の葉エリア。大型商業施設やユニークな店など、ショッピングの楽しみもたくさん。公共×民間×大学が連携した街づくりを行っているので、アカデミックかつベンチャー企業への配慮もいっぱいです。今回は、そんな柏の葉の街に住む夫婦の、ある休日をご紹介します。

時計

8:00

ランニング

「柏の葉公園」

休日の朝、窓から光が注ぎ気持ちよい目覚めで1日が始まる。二人そろって近くの「柏の葉公園」へランニング。「柏の葉公園」は野球場や競技場、体育館などのあるとても広い公園。外周は1周3kmあり、フラットなのでとても走りやすい。

時計

9:30

遅めの朝食

「THE GROUNDS BAKER 柏の葉T-SITE店」

ジョギングの帰りに「KASHIWANOHA T-SITE」内に入る「THE GROUNDS BAKER 柏の葉T-SITE店」に足をのばす。土・日曜日や祝日の朝は8時からオープンしている。柏の地の食材を使い、丁寧にお店で焼き上げたパンは、食パンだけでも種類がたくさんある。ハード系のパンも美味しいので、今日はライ麦を配合したドイツブロートを購入。家へ帰ってゆっくりといただく。

時計

11:30

「KOIL」を下見

「31VENTURES KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」

前から気になっていた「KOIL」の様子を見に出かける。起業家やクリエイターなども集まるワーキングスペースで、仕事にたまに使いたいと思っている。会員にならなくても1日だけ、1時間だけの利用ができるので、必要な時に上手く使えそうだ。

時計

12:30

テラスでランチ

「フィッシュバル コラーレ 柏の葉店」

「KOIL」の近くにある「フィッシュバル コラーレ 柏の葉店」でランチ。メイン料理を選べば前菜の盛り合わせとドリンクが付き、焼き立てのパンやスープはビュッフェでいただくことができる。今日はお天気がいいので、テラス席でゆっくり♪この辺りには、こういったお洒落なカフェやレストランがたくさんあるので嬉しい。

時計

14:30

「ららぽーと柏の葉」で買い物

「ららぽーと柏の葉」

ランチの後は、「ららぽーと柏の葉」へ。明日のお昼に私の仕事仲間でもある友人が訪れるので、ゲストにも使えるスープ皿とスプーンを買いそろえようと思い、先日、気になった店へ。「ららぽーと柏の葉」は約180店舗も入る大型商業施設だけど、駅前にあるので会社帰りにもちょこちょこ立ち寄っている、気になるものは既にチェック済みだ。

時計

17:00

「KASHIWANOHA T-SITE」で本選び

「KASHIWANOHA T-SITE」

次に、おもてなし料理の本を探しに「KASHIWANOHA T-SITE」へ。吹抜け空間のある心地よい空間に、たくさんの本が並んでいるので見ているだけでもワクワクしてくる。気になる本を手に取り、併設するカフェで珈琲をいただきながらゆっくりと本選び。「これだ!」と思える1冊を見つけられたので購入。

時計

19:00

夕食

「輪くら」

夕食は、大人の雰囲気たっぷりな隠れ家的小料理店「輪くら」へ。マンションの下にあり、知らない人は気付かなそうだが、店内はゆったりと座敷もある。味、雰囲気ともにお気に入りの店だ。

時計

21:00

夕食

夫婦団欒

「手賀沼」or「柏スタジアム」or「柏高島屋」

今日は近場でゆっくりと用事を済ませることができて楽しかったし、明日の友人の来訪も楽しみ。来週末は、どこかへ足をのばそうか。「手賀沼」の周りをサイクリング、三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)」でサッカー観戦など、人気のレジャースポットがまだまだたくさんある。

<ママの一言>

作業をしたり、打ち合わせをしたり、仕事のアイデアを巡らしたりできる場所が充実していて、いろいろな働き方を実現させてくれるこの街は、わたしたちにピッタリ。食事も、お洒落でカジュアルな店から小粋な店までさまざま。お店も大型施設から個性的なコンセプトを持つ施設が揃っています。周辺エリアだけでもいろいろな楽しみ方、暮らし方がありますが、「柏」駅の「高島屋」など、少し電車に乗れば、さらに活動が広がります。ここは、わたしたちにとって、溢れる欲求を全て満たしてくれる街です。

次世代環境都市を目指す「柏の葉」で、充実した休日を過ごす夫婦の1日
所在地:千葉県柏市 




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