【PR】佐賀で一番小さな町、大町町がニュージャージーの風景に彩られる!『いろどりアイタウン大町町大町』周辺の魅力と街並みを紹介
佐賀県で最も面積の小さな町、大町町に、アメリカ・ニュージャージー州の街並みをモチーフにした全23戸の分譲地『いろどりアイタウン大町町大町』が誕生します。町の中心である「大町」駅や「大町町役場」にもほど近く、教育や買い物、自然環境に恵まれたこのエリア。姉妹都市であるニュージャージー州アレンデールとのつながりを背景に、国境を越えた交流が、新たなまちの風景として形になります。このレポートでは『いろどりアイタウン大町町大町』のデザインに込められた想い、そして大町町での暮らしをご紹介します。

ちっちゃいけど「大町」?どんな町?
佐賀県杵島郡大町町は、佐賀県のほぼ中央に位置する町で、県庁所在地の佐賀市まで車で約30分、西九州新幹線が開業した武雄市へは約15分と県内各地へのアクセスも良好です。町名こそ「大町」ですが、県内の自治体で最小の面積、2025(令和7)年6月現在の人口も6,000人弱という小さな町です。
その一方で、町内を東西に縦断する国道34号線沿いを中心に「大町」駅や「大町ふるさと館」など、生活に必要な店舗や施設がそろい、コンパクトに暮らせる環境が整っています。
そんな大町町の南側、「大町町役場」から徒歩7~9分の場所に、『いろどりアイタウン大町町大町』が誕生。自然豊かな環境や買い物スポットなどが生活圏にあり、日々の暮らしを快適にしてくれます。


大町町とニュージャージー州アレンデール町の結びつき
佐賀県大町町とアメリカ・ニュージャージー州アレンデール町は、1996(平成8)年8月から姉妹都市として提携を結んでいます。
姉妹都市提携のきっかけとされているのは、1991(平成3)年に大町町で始まった中高生の海外派遣事業です。町で初めてのALT(外国語指導助手)として、アレンデール出身のダニエル・モスさんが大町中学校に着任したことを機に、派遣先として彼の故郷、アレンデール町に白羽の矢が立ちました。
モスさんのご家族や地域のボランティアが受け入れ体制を整え、翌1992(平成4)年には大町町の中高生14人がアレンデールを訪問。温かな交流が育まれたことから関係がより深まり、町制施行60周年を迎える1996(平成8)年に正式に姉妹都市としての提携を結ぶに至ったのです。
現在もニュージャージー州出身のALTが着任しており、大町の子どもたちに英語や外国文化を教えています。


約11,000km離れた「大町町」と「アレンデール」、その街並みは共通点も多い?
大町町は、九州の交通・経済の中心「博多」まで車で約1時間半という立地に加え、駅や役場を中心に学校、病院、商業施設がそろったコンパクトで暮らしやすい住環境が魅力のまちです。周辺には人気のディスカウントスーパー「トライアル大町店」、佐賀牛や伊万里牛に加え丸々1匹の鮮魚など品ぞろえも豊富な白石町の「いづみや」など、買い物環境も充実しています。
さらに100以上の病床を擁する総合病院の「順天堂病院」も身近な環境で、いざという時にも安心できる環境です。
一方のアレンデールも、ニューヨーク・マンハッタンまで車で1時間ほどというアクセスの良さに加え、「アレンデール」駅周辺にスーパーや医療機関、図書館などが集中する街並み。異なる国、異なる規模の町でありながら、コンパクトな暮らしや都市への近さといった共通点が多く、自然と親近感がわいてきます。


九州初の公立義務教育学校が誕生した大町町、その教育環境の魅力を紐解く
大町町では、新築住宅を取得した世帯に対し、100万円の「転入奨励金」を交付しています。さらに、同居する中学生以下の子ども一人につき30万円が加算されます。
また、子どもが誕生した際の「出生祝金」は、子どもが増えるほど支給額が大きく増える仕組みが特徴的です。具体的には、第1子に3万円、第2子には10万円が支給される一方、第3子の誕生時には40万円の支給を受けられます。さらに第4子には50万円、第5子以降は60万円と、さらに増えていきます。
これらの取り組みは、子育て世代の定住・移住を後押しし、「子どもの声が響く町づくり」を目指す大町町ならではの支援策。家族での移住を検討するうえで、大きな安心材料のひとつとなりそうです。
『いろどりアイタウン大町町大町』の通学指定校「大町ひじり学園」は、1875(明治8)年創立の「旧:大町小学校」と1947(昭和22)年創立の「旧:大町中学校」が合併する形で2016年に開校した、九州で初めての小中一貫の義務教育学校です。町のシンボル聖岳が校名の由来となった学舎で、義務教育期間の9年間を同じ環境で過ごせる安心感に加え、小学生段階からの教科担任制や小中学生合同での行事や部活動など、柔軟なカリキュラムが組まれています。
さらに「大町保育園」や「ミルミルテラスおおまち」など保育施設も近く、子育て世代には心強い環境が整っています。さらに、公民館では無料の公設算数塾「まちじゅく」も開講。出産祝い金や子育て世帯への家賃補助などの支援制度も充実しています。
一方、アレンデールも教育環境の良いニューヨークのベッドタウンとして知られており、両町は“子育てしやすい町”という点でも共通しています。


水辺に囲まれた自然環境もどこか似通う大町町とアレンデール
広々とした遊び場やいくつもの池や川を有する大町町。「ボタ山わんぱく公園」には、カラフルな遊具やアスレチック遊具が充実する公園です。公園のシンボルは長さ38.5mの人工の草スキー場。街を一望できる頂上から、そりで滑り降りてくる子供たちの楽しそうな声でにぎわっていました。
町の西部にある「浦田自然公園」は、池のほとりに広場や遊具がある整備された公園で、季節の自然を身近に感じられます。
南部を流れる六角川は、有明海へとつながる一級河川。川沿いの遊歩道はお散歩コースとして町の風景に溶け込んだ存在です。
一方アレンデールの街中にも、アッパート湖をはじめいくつもの湖沼や川があります。都市機能と水辺の自然が共存している点も、2つの町の共通点です。


大町町とアレンデールが「まちのデザイン」で結ばれる『いろどりアイタウン大町町大町』
豊かな自然と快適な暮らしが調和する大町町に、全23戸からなる新たな街並み『いろどりアイタウン大町町大町』が誕生します。このうち約半数の区画では姉妹都市として長年交流を重ねたアレンデールの街並みをモチーフとした建物も整備される予定です。
格子状のサッシ窓や勾配のある切妻屋根、多角形の壁面、アーチ形の玄関まわりなど、コロニアル様式やヴィクトリアン様式といったアメリカ東部の伝統的な住宅デザインに通じる意匠が随所に見られます。さらに外構にはブルーベリーの植栽やアンティーク調の門柱、ガーデンアーチなども取り入れられており、風景にやわらかな彩りを添えます。
周辺には自然も多く、駅や役場、教育施設への距離も近いため、日常の利便性は良好。海外の風景を思わせる建物が並ぶ景観は、模倣ではなく、大町町の暮らしに根差した新しいスタイルの提案となります。11,000kmの距離を越えて生まれた交流は、これからの暮らしも彩っていくことになるでしょう。


※文中施設と物件との距離分数は物件HPを参照ください。文中、物件HPに距離分数の記載のない施設については以下となります。
ヤクルト保育園ミルミルテラスおおまち 1260~1340m/徒歩16~17分
大町ふるさと館 850~960m/徒歩11~12分
ボタ山わんぱく公園 2310~2420m/徒歩29~31分
浦田自然公園 2030~2150m/徒歩26~27分
物件HP :https://bukken.aidagroup.co.jp/special/saga_omachi/?argument=K5ACuzYb&dmai=P0000304
物件概要:https://bukken.aidagroup.co.jp/saga/detail/5542
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