荒子観音寺

荒子観音寺
荒子観音寺

「荒子観音寺」は、「荒子の観音さん」として親しまれ、尾張四観音のひとつとして数えられている。こちらの本尊の聖観音は、33年に1度の開扉という秘仏となっている。寺伝によると729(天平元)年に泰澄によって草創されたとされており、創建当時は現在地より西側にあったと言われ、興廃を繰り返して現在地に至ったと言われている。多宝塔は名古屋市最古の木造建築物であり、国の重要文化財にも指定されている。円空の作である3メートルを超す2体の仁王像が山門の中に納められており、その像をつくった木片で刻んだと言われる木っ端仏1,000体は、他の円空仏とともに毎月第2土曜日の午後に一般公開されている。

荒子観音寺
荒子観音寺

荒子観音寺
所在地:愛知県名古屋市中川区荒子町宮窓138 
電話番号:052-361-1778
拝観時間:7:00~17:00
http://www.nagoya-info.jp/shisetsu/ftwDF..

名古屋市中川区のitot


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