パン ド ロア

パンもケーキも満足できる店

フランス語で“王様のパン”を意味する「PAIN DE ROI(パン ド ロア)」は、2012(平成24)年4月にオープンした。「堤田橋」交差点の脇にあり、すぐ前を葛西用水路が通っている。水路に沿って植えられた桜並みが、毎年春になると薄紅色の幻想的な光景を生み出す。

もともとフランス菓子を勉強していたという店主だが、同店では街のニーズに合わせてパンも販売している。ある人にとってはケーキ屋であり、またある人にとってはパン屋だが、同じ熱量で取り組む店主のこだわりの商品は、どちらもおすすめだ。商品づくりで心がけていることについては、学んだことを誠実に、忠実に商品づくりに反映させることだという。

店内に飾られた修業時代の写真は、それを原点としている店主の姿勢を伝えている。ハード系からサンドイッチ系まで商品数は多く、それが最も強く感じられる午前の早い時間帯の訪問がおすすめだ。特に人気があるのは、小ぢんまりとした形のかわいらしい「ロアシュー」。シューのなかの上品な甘さのクリームは、オープンから変わらないまさに“王様”の味だ。

i 「パン ド ロア」
所在地:東京都足立区大谷田3丁目22−8
https://www.instagram.com/pain_de_roi/

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