まるふ商店南与野店
仲卸業者としての強みを生かした青果店

2025(令和7)年11月、JR「南与野」駅・西口の商業施設「Kaya-Machi(かやまち)」でオープンした「まるふ商店南与野店」は、鮮度と品質にこだわった野菜・果物を販売している。同店を運営しているのは、1968(昭和43)年に埼玉県上尾市で創業した青果仲卸業者の「二重作商店」だ。

いわば、青果を知り尽くしたプロの目利きによる仕入れが強み。系列店としては、高島平に1号店があり、南与野店はそれにつづく2号店となる。いずれも期待通りの商品が手に入る専門店として高い支持を集め、地域の食卓を支える、なくてはならない存在となっている。

青果店としては珍しくSNSでの発信にも力を入れており、野菜の詰め放題や朝市などのイベント情報、その日の特売品などを紹介している。また、店長や仕入れ担当者などを紹介することもあり、文字通り“顔の見える”青果店として、消費者に安心を与えている。
