進化する駅前と、頼れるロードサイド。のびのび暮らせる、南与野の住環境レポート

埼京線で都心へダイレクトにつながる「南与野」駅。その利便性に加え、駅前に新たな商業施設が誕生したことで、暮らしの快適さはさらに向上しています。買い物、子育て、教育、そして自然環境まで——日常を支える魅力的な住環境を、さまざまな視点からレポートします

2025年秋もっと便利に。商業施設「Kaya-Machi」が彩る新しい日常

「南与野」駅の高架下横では、2024 (令和6)年に商業施設「Kaya-Machi(カヤマチ)」がグランドオープンしました。第一期は“地域を盛り上げる飲食エリア”として、高温の薪窯で焼き上げるピッツァ店「SINCA」や、フランス菓子店「L’Authentique」などが開店。あわせて広場では「かやまちマルシェ」が定期的に開催されています。

2025(令和7)年秋には、第二期として“こだわりの食・物販+QOL向上の場”をテーマに、新たな店舗が続々とオープン。地域密着の青果店「まるふ商店 南与野店」や、牛すじカレーパンが人気のベーカリー「Boulangerie EMU」など、駅利用の際に立ち寄りたくなる店舗がそろっています。さらに「京進の個別指導 スクール・ワン 南与野教室」や「ネイス体操教室」といった、子育て世帯にうれしい施設も並んでいます。

16店舗が並んでいます

駅前から続く商業施設「Kaya-Machi(カヤマチ)」
南与野限定のパンも販売

ベーカリー「Boulangerie EMU」

スーパーから青果店まで。食卓を支える店舗の充実

駅前のスーパー「マルエツ 南与野駅店」は、深夜1時まで営業しているので、帰りが遅くなった日に重宝しそうです。さらにスーパー「ベルク さいたま南与野店」も駅前に建ち、高架下には地域密着の青果店「まるふ商店 南与野店」もあるので、スーパーと使い分けもできます。

駅西側エリアを歩いてみると、鮮度と惣菜に定評のあるスーパー「ヤオコー 浦和大久保店」や、「マルエツ 浦和大久保店」、「サンドラッグ 浦和大久保店」などが点在。駅前まで出なくても、近場で日常の買い物が済まることができます。中でも「田中青果 浦和店」は、野菜の安さに加え、鮮魚やお肉、惣菜もリーズナブルで、多くの人でにぎわっています。

売り場が広々で品数豊富

スーパー「ヤオコー 浦和大久保店」
地域で人気のお店

「田中青果 浦和店」

大泉院通り・埼大通りが家族のメインストリートに

駅近くから西へ伸びる埼大通りは、美しい並木道で心地よく緑を感じられます。通り沿いには「びっくりドンキー浦和埼大通り店 」や「丸亀製麺さいたま桜」など、ファミリーで利用しやすい飲食店が充実。さらに日用品から家具までがそろう「ニトリ 埼大通り南与野店」や、家電量販店「ケーズデンキ 埼大通り店」といった大型店舗もそろっており、買い物環境の良さが伺えます。

「ヤマダデンキ 家電住まいる館YAMADA浦和埼大通り店」がある交差点を北へ進むと、大泉院通りがのびています。こちらの通り沿いには前述のスーパー「ヤオコー 浦和大久保店」や「サンドラッグ 浦和大久保店」などが並んでいるので、近隣で様々な買い物を済ませられる暮らしが実現します。

日用品も充実

インテリア用品店「ニトリ 埼大通り南与野店」
家電も近くでそろう環境

「ヤマダデンキ 家電住まいる館YAMADA浦和埼大通り店」

充実の幼稚園・保育園ネットワーク。地域に根ざした子育てサポート体制

「南与野」駅があるさいたま市では、“子育て楽しいさいたま市”を掲げ、子育て支援に力を入れています。待機児童ゼロを4年連続で達成しており、預かり保育に対応する認定こども園も増加。「南与野」駅周辺では「浦和こばと幼稚園」や「認定こども園さかわ幼稚園」が、認定こども園として長時間の預かり保育に対応しています。

さらに「ニチイキッズさいたま保育園」や「上大久保保育園」なども点在し、各家庭の状況や教育方針に応じて預け先を選べる環境が整っています。また、前述の大泉院通り沿いには「大久保東児童センター」があり、乳幼児家族や子どもたちが気軽に集い、交流できる場として利用されています。

子育てひろばも開催

「ニチイキッズさいたま保育園」
子育て家族が集えるスポット

「大久保東児童センター」

アカデミックな空気に触れられる、南与野の教育環境

埼大通り沿いには「埼玉大学」キャンパスが広がり、アカデミックな雰囲気を身近に感じられます。学内で行われる夏休みものづくり体験教室などを通して、子どもが学びに触れる機会も用意されています。

さいたま市は義務教育でコミュニティスクールを推進しており、学校、家庭、地域が密接に連携して落ち着いた学習環境づくりが進められています。さらに小中学校で一貫した英語教育「グローバル・スタディ」を実施しており、通学区の「さいたま市立大久保東小学校」や「さいたま市立上大久保中学校」でも導入。「大久保東放課後児童クラブ」は、小学1〜6年生が最長19時まで利用可能です。

夏休みものづくり体験も実施しています

「埼玉大学」
小中学校で一貫した英語教育を実施

「さいたま市立大久保東小学校」

「グリーンパーク秋ヶ瀬」や「レッズランド」など、豊かな自然と多彩なアウトドアを満喫

休日には、駅の西側を流れる荒川の豊かな自然を満喫できます。川沿いに広がる「グリーンパーク秋ヶ瀬」には、「こどもの森」や「ピクニックの森」など多彩なスポットがあり、「バーベキュー場」や「デイキャンプ場」でアウトドアも気軽に楽しめます。

さらに秋には、川沿いの「レッズランド」で音楽祭や花火大会が開催され、街の風物詩になっています。春には、駅前から南北に流れる鴻沼川沿いに桜並木が広がり、見頃の時期には美しい景観が楽しめます。

いかがだったでしょう。買い物や子育て環境の充実に加え、自然も身近に感じられる「南与野」駅周辺。日々の暮らしにゆとりと楽しみをもたらしてくれるエリアとなっていましたね!

デイキャンプ場で自然を満喫

「グリーンパーク秋ヶ瀬」
音楽祭や花火大会を開催

「レッズランド」

鴻沼川沿いの桜並木

発見ポイント!

  • (1)どんな生活スタイルでも便利に買い物ができる
  • (2)各家庭にあった保育施設を見つけやすい環境
  • (3)利便性に優れていながら、自然も身近に感じられる

※この情報は2026(令和8)年4月時点のものです。

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