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究極のレバニラが楽しめる定食屋

ここのつ

“究極のレバニラ”に出会えるお店として多くのファンに親しまれている定食屋「ここのつ」。新鮮な鶏レバーとニラを炒め自家製のタレで味付けするだけのシンプルなひと品だが、まるでフォアグラのようなとろける食感は、一度食べたら忘れられない記憶に残る逸品だ。

“究極のレバニラ”
“究極のレバニラ”

「千住旭町商店街」の学園西通りにある同店は、綾瀬の居酒屋「いちなか」の姉妹店として2012(平成24)年にオープン。生でも食べられるほど新鮮な鶏レバーを用いたレバニラはまたたく間に評判となり、雑誌やテレビなどメディアで紹介されることも多い有名店。店内に飾られた女優、お笑い芸人のサインも数多く、連日多くの人で賑わっている。

「ここのつ」外観
「ここのつ」外観

「もともとは本店のまかないとして提供されていたメニューなんです」と取材に応じてくれたのは爽やかな雰囲気の店長の宮原さん。開店以来、変わらぬ味を提供し続け、今や訪れるお客さんの9割はレバニラを注文するという人気ぶり。

「究極のレバニラ定食」
「究極のレバニラ定食」

小鉢やサラダと一緒になった「究極のレバニラ定食」(900円、単品680円)は、野菜が多く摂れるうえ鉄分やビタミンB1を多く含むレバーは美容・ダイエットにも期待できると女性の支持率も高い。

「鶏の唐揚げWソース定食」
「鶏の唐揚げWソース定食」

2019(平成31)年より終日全席禁煙になったため子ども連れのファミリーも多く、栄養満点のご飯を食べたいときは同店に訪れてみてはいかがだろう。またレバニラの他にも、タルタル&ポン酢のダブルソースで味わえる鶏の唐揚げや季節や仕入によって変わる焼き魚の単品メニューなどもあり、ふらっと立ち寄って晩酌を楽しむのも良いだろう。

「ここのつ」内観
「ここのつ」内観

「うちはあくまで定食屋なのでお通し代はいただきませんし、かるく一杯飲みたい時におひとりでいらしていただくのも歓迎です」と宮原さん。全国から仕入れる焼酎の品揃えも多く、料理の味をよりいっそう引き立たせてくれる美酒をいただきながら、心ゆくまで料理を楽しみたい。

お料理に合う美酒も楽しめる
お料理に合う美酒も楽しめる
「鶏の唐揚げ」
「鶏の唐揚げ」
「ここのつ」外観
「ここのつ」外観
「ここのつ」看板
「ここのつ」看板

 

ここのつ
所在地:東京都足立区千住旭町43-13 
電話番号:03-5284-9281
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:00(L.O.21:30)
※祝日は11:00〜21:00 (L.O.20:30)
定休日:日曜日
https://kitasenju9.com/




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