七里総合公園

修景池(ビオトープ)
修景池(ビオトープ)

江戸時代に、武蔵国の田畑を潤すために引かれた、見沼代用水。日本三大農業用水として知られる、全国屈指の規模を誇る用水は、さいたま市の策定した「見沼三原則」により、地域の開発が進んだ今も水辺の光景とともに大切に守られ続けている。その、用水沿いの緑あふれる自然を存分に感じられるところが、「七里総合公園」。

加田屋川
加田屋川

見沼区を南北に流れる用水と、並行して流れる加田屋川に挟まれた地に広がる約6.6haの公園は、人と自然との触れ合いを促進するための場所でもあり、自然の姿をそのまま活かして整備している。多目的広場や遊具広場などいろいろな設備があるが、見沼の水の豊かさと自然を間近で楽しめるのは、夏に水遊びが出来る「修景池ゾーン」を中心とした水辺。

大型遊具の広場
大型遊具の広場

ビオトープ周辺は、野鳥が飛来し、ザリガニなどの水生生物が住み着く、格好の自然観察の場。大型遊具のある広場と合わせて、大人も子どもも見沼の自然の中で遊ぶことを全身で楽しめる。

七里総合公園
所在地:埼玉県さいたま市見沼区大字大谷字八石、大字膝子字見沼 
電話番号:048-623-0505(三橋総合公園)
http://blog.sgp.or.jp/findpark/minuma/na..



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