一里塚ポケットパーク

一里塚ポケットパーク
一里塚ポケットパーク

江戸時代、全国の主要な街道で一里(約4キロ)ごとに土で盛った塚、それが一里塚だ。距離を示す距離標としての役割と、そこに木を植え休憩所として旅人の疲れを癒す役割のために整備されたもの。

一里塚ポケットパーク1
一里塚ポケットパーク1

川口市戸塚の一里塚ポケットパークは、日光御成道の鳩ヶ谷宿から大門宿間の一里塚跡に作られた小さな公園。

一里塚ポケットパーク2
一里塚ポケットパーク2

当時の面影はあまり残っていないが、現在も行き交う人々の疲れを癒す役割は変わっていない。

一里塚ポケットパーク
所在地:埼玉県川口市戸塚4-20 



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