スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House

スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House(ミモザハウススイーツ)
スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House(ミモザハウススイーツ)

「スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House(ミモザハウススイーツ)」は、まるで自分の家の様な温かみのある雰囲気の焼き菓子店。

見沼遊歩道沿いの住宅が連なる静かな街並みの一角に、その街並みに溶け込むような静かな佇まいで看板が掲げられている。スイーツのお店と呼ぶより、「お菓子屋さん」と呼びたくなる親しみやすさがある。

スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House(ミモザハウススイーツ)
スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House(ミモザハウススイーツ)

大学時代からお菓子づくりが好きだったという店主が、最初はお店を構えることなく、電話やファックスでの注文に応えて販売をしていた。しかしそのうち、お客さんから「常に置いておいてほしい」という要望が増え、お店を構えることにしたのだそうだ。

「お店を出して、お客様と直接お会いできるようになってうれしい」と答える店主の嬉しそうな表情を見ていると、何とも微笑ましい気持ちになる。

スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House
スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House

お店の名前にもあるように、看板メニューはスコーンである。

「バナナスコーン」や「カレンズスコーン」(カレンズとはレーズンより粒の小さい干しぶどう)など、工夫をこらしたスコーンもラインナップされているが、何より一番人気なのはやはり定番の「プレーンスコーン」。

外側が程よい固さで包まれており、それでいて中はホクホクとした柔らかな仕上がりになっている。そのままでも美味しいが、トースターやオーブンでカリッとするまで焼いて食べると、なお美味になる。

スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House
スコーンと焼き菓子の店 Mimosa House

マフィンも、数種類がラインナップされている。スイーツとしてのマフィンが多い中、お勧め頂いたのが「お食事パンのようにも食べられる」という「かぼちゃチーズマフィン」。

かぼちゃの甘みが美味しく、温めるとチーズがとろりと溶け出して、確かに「お食事パン」の様なボリューム感を感じさせてくれる。

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