深谷宿

深谷宿1
深谷宿1

「深谷宿」は、中山道六十九次のうち、江戸から数えて9番目の宿場。隣の熊谷宿で旅籠に飯盛女(遊女)を置くことを禁じていたために、1843年(天保14)年には80軒の旅籠屋をはじめ、本陣1、脇本陣4、家数524軒、人口1,928人を数える大宿場町として栄えていた。

現在でも、宿場の出入口には常夜燈が置かれ、旧商家や土蔵が点在するなど、宿場時代の名残を残す街並みが残っている。旧中山道に交わる細い路地には、室町時代に形成された城下町時代の町割りの雰囲気も感じることができる。

深谷宿2
深谷宿2

深谷宿
所在地:埼玉県深谷市深谷町 ほか 



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