史跡公園

史跡公園
史跡公園

1655(明暦元)年、幕府老中であった松平信綱が造らせ、主に飲料水や生活用水として利用された「野火止用水」。東京都小平市の玉川上水から埼玉県新座市を通り、新河岸川(志木市)まで続くこの用水路は、戦後水質が悪化して、1973(昭和48)年には玉川上水からの取水も停止されてしまう事態に見舞われたが、その後、東京都の「清流復活事業」により復活。

その清流復活を記念して作られた公園が「史跡公園」で、公園内には記念碑が建てられている。また、用水はここで二つに分かれ、平林寺の中に進む用水と平林寺の北側に進む用水に分水していく。

史跡公園
所在地:埼玉県新座市本多1 



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