久喜八雲神社

久喜八雲神社
久喜八雲神社

久喜の天王様として知られる八雲神社は、曹洞宗天王院の別院として祭られ、天王宮(天王様)と言われていた。明治初め、神仏分離により、祭神は天王院から氏子へ移された際八雲神社と改称された。

ひっそりとした小さな神社だが、そのお祭りは盛大に行われる。毎年7月12日と7月18日に行われるこの祭りは、巨大な山車に伝説・歴史上の人物の人形を飾り曳いて回るのだが、夜間は人形を取りはずし、山車の四面に四百数十個の提灯を飾りつけた提灯山車となる。久喜市民俗文化財に指定されたその祭りは多くの観光客を集めている。

久喜八雲神社
所在地:埼玉県久喜市久喜本1224 



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