荒川自転車道(さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道)

荒川自転車道(埼玉武蔵丘陵森林公園自転車道)
荒川自転車道(埼玉武蔵丘陵森林公園自転車道)

多摩川サイクリングロードとともに、首都圏では代表的な自転車道と言われるのが、この荒川自転車道だ。

北浦和公園を起点に、国道463号を羽根倉橋方面にケヤキ並木をまっすぐ進み、そこから荒川総合運動公園を経て入間大橋、ホンダエアポート、などを過ぎて、森林公園中央口までの全長45.6km。国道463号沿いに走っていると、「これって自転車道?」と感じることもあるかもしれないが、羽根倉橋から先、荒川沿いのコースはそのまわりの広大な自然に囲まれた風景に、すがすがしい気持ちになりながら走ることができるだろう。

ちなみに道中には、セスナとヘリコプターの遊覧飛行が楽しめるホンダエアポートや、春には桜のトンネルと言われるさくら堤公園といったチェックポイントがあり、終点の森林公園には園内の自転車道もあるので、楽しみ方はいろいろあると思われる。

荒川自転車道(さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道)
所在地:埼玉県さいたま市桜区塚本 
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/gurut..



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