滝山寺・滝山東照宮

滝山寺・滝山東照宮
滝山寺・滝山東照宮

保安年中(1120~1123)に、比叡山の僧仏泉永救が再興した天台宗の寺院。1953(昭和28)年に鎌倉様式の本堂をはじめ、5棟が国の重要文化財に指定されている。仁王門は1267(文永4)年の建立で、和様建築の伝統を岡崎市に現存する建築物の中では最古のものである。

滝山寺・滝山東照宮
滝山寺・滝山東照宮

家康の信仰も厚かったという点と、人々が家康生誕の三河の国に権現さまを勧請することを望んだこともあり、1645(正保2)年、3代目将軍家光の命により、本堂の隅に東照宮が建立されている。漆塗りで、極彩色の社殿は豪壮を極め、久能山、日光と並んで、日本3大東照宮のひとつと言われている。

滝山寺・滝山東照宮
所在地:愛知県岡崎市滝町山篭107 
電話番号:0564-46-2296(滝山寺)、0564-46-2516(滝山東照宮)
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