光が丘公園
練馬区最大の広さを誇る都立公園

1973(昭和48)年に米軍グラントハイツが返還されたことを契機に整備され、1981(昭和56)年12月26日に開園した「光が丘公園」。都営大江戸線「光が丘」駅から徒歩8分、光が丘団地に隣接している。

60.7ヘクタールという広大な敷地には、サクラやヒマラヤスギ、ケヤキ、イチョウ、ツツジ、クスノキなど多種多様な植物が植えられている。春には花見客も多く訪れるお花見スポットとしても有名で、四季の変化に合わせて異なる表情を見せてくれる。米軍住宅地「グラントハイツ」にあったイチョウを移植して造られたイチョウ並木は、公園の「ふれあいの径」として愛されている。樹齢100年を超す巨木のイチョウは迫力がある。夏には訪問者に涼やかな木陰を提供してくれる。

芝生広場は昼寝や読書のほか、子どもたちも思い切り走り回ることができる。サクラやケヤキの木が所々に植樹されており、木陰もあるため、それぞれの過ごし方ができる。家族や友人知人とバーベキューが楽しめる広場(要予約)や、子どもたちに、自然に親しむ機会を提供するために設置された「デイキャンプ広場」といった施設も備えられている。季節ごとのイベントもさまざま開催され、子どもから大人までが楽しく過ごせる素敵な公園だ。