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都心の利便性と、歴史と文化が両立する神楽坂・飯田橋エリアの魅力

神楽坂通り商店会
神楽坂通り商店会

JR・東京メトロ「飯田橋」駅と東京メトロ「神楽坂」駅の間に広がる神楽坂エリア。 この街はかつて繁華街として栄えた歴史を持ち、今も当時の面影が至る所に残る。風情あふれる横丁や路地も多く、散策に訪れる人々も多い。にぎやかな大通りから一歩入ると閑静な住宅街が広がり、暮らしの場としても人気の街だ。

また、このエリアはかつてから出版や印刷に関わる企業が多く、文豪たちとの歴史も深い。尾崎紅葉や夏目漱石、与謝野晶子など多くの文豪たちから愛された街でもある。「かくれんぼ横丁」の中にある旅館「和可菜」は、数々の文豪や映画監督が執筆のために利用していたことで有名だ。また、文具店「相馬屋源四郎商店」の原稿用紙は、夏目漱石や坪内逍遥が愛用していたことで知られている。

飯田橋サクラテラス
飯田橋サクラテラス

一方、「飯田橋」周辺には、多くの再開発事業が行われ、「飯田橋プラーノ」「飯田橋桜パーク」など大型複合施設が複数誕生した。5路線が集まる交通の要衝やビジネス拠点としての魅力に加え、生活の場としても利便性の高い街へと進化してきた。
また、2020(令和2)年7月にはJR「飯田橋」駅西口のリニューアル工事が完了、供用が開始されるなど、駅周辺の進化が続いている。

都心の各方面へ抜群のアクセス性

東京メトロ「飯田橋」駅
東京メトロ「飯田橋」駅

都心に位置する神楽坂は、交通アクセスの利便性にも恵まれている。
エリア東側にある「飯田橋」駅は、JR中央線各駅停車や東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線、東京メトロ東西線、都営大江戸線が集まっていることが大きな魅力。東西線を使えば「大手町」駅へ約5分、「日本橋」駅へ約7分で到着可能。有楽町線では「永田町」駅へ約5分、JR中央・総武線を使えば「新宿」駅へ11分と各方面への抜群のアクセス性を誇る。また、南北線では「四谷」「六本木」方面、都営大江戸線で「上野・御徒町」方面などあらゆるエリアに容易にアプローチできる。

同じく徒歩圏内にある「神楽坂」駅からは東京メトロ東西線、「牛込神楽坂」駅からは都営大江戸線を利用できる。

JR山手線の線路のほぼ中央に位置することから、「東京」駅や「新宿」駅、「池袋」駅などからはタクシーも気軽に利用できる距離だ。

神楽坂と飯田橋を使い分け可能な、贅沢なショッピング環境

Miuraya 飯田橋ラムラ店
Miuraya 飯田橋ラムラ店

オフィスやマンションが立ち並ぶエリアだが、徒歩圏内にスーパーマーケットやドラッグストア、商店街があり日常の買い物に便利だ。特に、JR「飯田橋」駅付近には「Miuraya 飯田橋ラムラ店」や、「Santoku 飯田橋店」「成城石井 飯田橋サクラテラス店」など、幅広い商品を取り扱う個性豊かな店舗が揃っている。 それ以外にも、個性あふれるアイテムやこだわりの品を扱うショップもある「神楽坂通り商店会」、江戸川橋方面の「地蔵通り商店街」といった商店街、生活施設も利用できる。

また、「東京ドームシティ」、一流ホテルとして知られグルメも充実する「椿山荘」「リーガロイヤルホテル東京」なども生活圏内。ショッピング・レジャーを気軽に楽しむことができることもこのエリアに住まう魅力だろう。

外濠公園(飯田橋駅付近)
外濠公園(飯田橋駅付近)

飯田橋方面は、桜の名所としても知られる外濠周辺など緑に親しめるスポットも多く、春には大勢の花見客で賑わう。

メインストリートである「神楽坂」、「神楽坂通り」や、脇道の細い石畳の静かな路地にや階段など独特な風情を感じながらの路地裏散歩はいつまでも飽きることはないだろう。

美食の街を生活圏に

神楽坂の路地
神楽坂の路地

神楽坂周辺は日本でも有数の美食の街であり、雑誌などでよく取り上げられる有名店やミシュランガイドに掲載・星を獲得しているお店が多数ある。近年は、横丁や路地にある古民家をリノベーションした古き良き雰囲気と現代的なセンスを併せ持つお店が増えており、お気に入りの店を探すことも楽しみになる。

都心に位置する利便性と、深い歴史と文化が両立する神楽坂・飯田橋エリア。かつての邸宅街の風格をもって過去と今が共存する街はほかにないだろう。

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