HOME >  東京都エリア  >  新宿区 環境・公園  >  新宿区立富久さくら公園

地域住民と新宿区の協働で生まれた公園

新宿区立富久さくら公園

 新宿区立富久さくら公園

「新宿区立富久さくら公園」は、地域の人と新宿区がアイデアを出し合って作った公園だ。かつて公務員宿舎があったその土地は売却予定だったが、地域住民の強い希望によって区が土地の一部を取得。2009(平成21)年に開園した。園内に生えている1本のソメイヨシノの老木は、近隣住民に長く親しまれてきた地域のシンボル的存在。住民の声に応えて残され、昔と同じ場所で毎年花を咲かせている。園内には芝生広場やビオトープといった憩いの場が用意されているほか、大きな複合遊具やスプリング遊具、砂場もあり、小さな子どもも楽しめる。また、耐震性の防火貯水槽や災害用トイレ、かまどベンチ、ソーラー照明灯などの防災設備があり、緊急時の一時避難場所としての役割も担っている。

新宿区立富久さくら公園
所在地:東京都新宿区富久町21 
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu..




PAGE
TOP