湘南の爽やかな海風とともに過ごす平塚ライフ(神奈川県)

湘南の爽やかな海風とともに過ごす平塚ライフ(神奈川県)

丸ごと四季を楽しめる『花菜ガーデン(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)』 出典:itot 平塚駅北エリアガイド https://kanagawa.itot.j

公開:2021.08.18

丸ごと四季を楽しめる『花菜ガーデン(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)』

花菜ガーデン(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)

出典:itot 平塚駅北エリアガイド

https://kanagawa.itot.jp/hiratsuka-north/50

丹沢の山並みを借景とする「花菜ガーデン」の総面積は約92,000平方メートル。草木の優美さだけでなく、雄大さも味わえる場所といえる。コンセプトはチェコの著名な作家で、園芸家としても知られるカレル・チャペックの暮らしを手本に“園芸”とともに歩む日常の提案だ。園内にはチャペックの家と庭園をイメージした展示もある。

まずは平塚駅からバスで行ける、『花菜ガーデン』へ。園内には、四季折々の草花を楽しめる「フラワーゾーン」と、田植え・野菜の植え付け・収穫などを体験できる「アグリゾーン」、農業や食について学ぶことのできる体験ルームをはじめ、展示室やライブラリーもあります。海沿いの街に咲く四季の花々の鑑賞はいかがでしょうか。


千年続く鎮守様は「かながわの美林50選」『平塚八幡宮』

平塚八幡宮

出典:itot 平塚市松風町エリアガイド

https://kanagawa.itot.jp/hiratsuka-south/108

湘南平塚の中心市街地で、千年以上の歴史を紡ぐ鎮守の森、平塚八幡宮。「聖帝(ひじりのみかど)」とも呼ばれた第16代天皇・仁徳天皇が、この地域で起きた大地震で苦しむ民の姿を見て、一帯の国土安穏を祈るために創建されたと伝えられる。

少し散策して、荘厳な雰囲気のある平塚八幡宮を参拝。歴代の将軍・武将にもゆかりの深い神社で、鎌倉幕府の初代征夷大将軍・源頼朝は妻・北条政子の安産をこの神社で祈願し、神馬を奉納したという記録が古文書に残されているという歴史があります。


コンセプトは「波打ち際から5秒の食卓」『BEACH BAR SUCCA(ビーチバルスッカ)』

BEACH BAR SUCCA(ビーチバルスッカ)

出典:itot 平塚で暮らす

https://kanagawa.itot.jp/hiratsuka-area/170

目の前に広がる海と共に美味しい料理やドリンクを楽しめば仕事のストレスもプライベートな悩みも吹き飛んでしまいそうな開放感に包まれる。オーダーしたメニューは店頭に並ぶテーブルやボードウォーク上など好みの場所でいただくことができる。

湘南の海を眺めながらのランチはいかがですか。JR東海道本線「平塚」駅から車で5分。「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク」内にある、「波打ち際から5秒の食卓」をコンセプトとするカジュアルレストラン。自家製のジンジャータレに漬け込んで揚げた「地魚タツタバーガーサンド」などおすすめ。


市内最大級の大型ショッピングセンター『OSC湘南シティ』

OSC湘南シティ

出典:itot 平塚市松風町エリアガイド

https://kanagawa.itot.jp/hiratsuka-south/106

売場総面積1万平方メートル以上、平塚市内で最大級の広さを誇る巨大ショッピングセンター「OSC湘南シティ」。総合ディスカウントスーパーやドラッグストア、ベビー・子ども服店など、大型専門店が多く入っているほか、小動物とふれあえる室内遊園地とシネマコンプレックスも併設。

食後は、平塚が誇るショッピングセンター『OSC湘南シティ』へ、涼みがてらにウィンドウショッピング。シネコンもあるので、歩き疲れたら夫婦で映画を鑑賞してみるのも良いかもしれません。


カジュアルに本格的なフレンチ料理を楽しめる店『Bistro Vie(ビストロ ヴィー)』

Bistro Vie(ビストロ ヴィー)

出典:itot 平塚市松風町エリアガイド

https://kanagawa.itot.jp/hiratsuka-south/98

新鮮な魚介と地元産の新鮮野菜を中心に組み立てられる料理は、どれを選んでも優しく心地のよい味がする。器のよさも言及すべきかもしれない。和でも洋でもどちらでも調和しそうなその佇まいが、料理のいい味付けになっている。価格帯も実にリーズナブルだ。ドリンクとデザートがつくパスタランチは1,500円から。

一日の締めくくりに、カジュアルなフレンチレストランでのディナーはいかがですか。料理の満足度もさることながら、大人な雰囲気に包まれたおしゃれなお店は、きっと思い出に残ります。


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