魚崎八幡宮

魚崎八幡宮
魚崎八幡宮

魚崎地域は、酒造業の盛んな街であるとともに、海に近いことから、かつては漁業が盛んな街でもあった。旧魚崎村の氏神様である「魚崎八幡宮」は、もとはこの辺りは、神功皇后にまつわる伝承から「五百崎(いほざき)」と呼ばれており、豊漁を願って同じ音の「魚崎」に改めたと伝えられる。神社の名は土地の名を取って付け替えられたもので、八幡様になったのは明治時代のこと。神話の昔から街を守ってきた神社は地域の人に慕われてきた存在。境内には老舗酒蔵など地元企業の名前が石灯籠などに刻まれている。

魚崎八幡宮
所在地:兵庫県神戸市東灘区魚崎南町3-19-18 



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