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「高円寺」/「阿佐ケ谷」それぞれの駅周辺を巡ってみました

都内有数の活気ある商店街のある、JR中央線「高円寺」駅と「阿佐ケ谷」駅。今回は実際に各駅周辺を歩いてみて、気になるお店を巡ってみました!

さまざまなお店が並ぶ「高円寺ルック商店街」
さまざまなお店が並ぶ「高円寺ルック商店街」

はじめは「高円寺」駅からスタート

JR中央線「高円寺」駅に到着しました。アクセス環境を見てみると、乗り換えなしで「新宿」駅へ9分、「東京」駅へ21分で移動できます。また、東京メトロ東西線との相互運転も実施しているので、「大手町」駅や「日本橋」駅にもダイレクトアクセス可能です。

「新宿」駅へ9分

JR中央線「高円寺」駅南口
JR中央線「高円寺」駅南口

多くの人が行き交う街です

「高円寺」駅南口の様子
「高円寺」駅南口の様子

駅を後にして2つの商店街を歩く

では実際に歩いてみましょう!まずは駅南口前からのびる「高円寺パル商店街」を進みます。全長約250mのアーケード下に約100店舗が並んでおり、若い世代を中心に多くの人が行き交っています。天井は高く明るく、七色の光を発するジャンクションドームが施されており、足元は御影石の路面でキレイ。雨の日に濡れずに歩くことができるのも魅力です。1年を通して多くのイベントを開催しており、中でも「東京高円寺阿波おどり」はその発祥地としても知られています。

そのまま進んでエトアール通りを過ぎたあたりから、「高円寺ルック商店街」へと続いていきます。こちらの商店街は全長600mの通りに、レトロな建物の個人商店から、ファッション・雑貨のお洒落なお店まで、約170店舗が軒を連ねています。味わい深いカフェやコーヒーショップなど、ついつい立ち寄りたくなるお店がいっぱいです。

全長約250mの
アーケード商店街

「高円寺パル商店街」
「高円寺パル商店街」

全長600mの趣ある商店街

「高円寺ルック商店街」
「高円寺ルック商店街」

高円寺を歩いて気になったお店はこちら

ハイセンスなセレクトショップが多彩にそろっており、そんな中でも「Leberment 高円寺店」は、多くの女性が足を止めています。こちらのお店では、独自ルートで仕入れた服や雑貨など1点ものをセレクトして販売。カフェも併設しているので、のんびりとショッピングできます。「古い紙モノ ハチマクラ」には店名の通り、古い包装紙や絵ハガキなどが並んでおり、ビンテージ好きにはたまらないショップ。ビンテージといえば「ディーラーシップ」にも、ファイヤーキングなどアメリカの古き良き食器がそろっています。

有名なグルメ店もたくさんあります。「ネグラ(妄想インドカレー)」は人気のスパイスカレー店で、季節野菜とスパイスで作る架空のインドカレーがテーマだそう。店内もオリエンタルで異国情緒があるので、小旅行気分になれますよ。「珈琲亭 七つ森」は、1978(昭和53)年創業のレトロな喫茶店。外観だけでなく店内も昭和のような雰囲気で、フードはもちろん、人気のカスタードプリンも自家製。食事を楽しむのはもちろん、ほっと一息つきたい時にもおすすめのお店です。

1点ものを取り揃える
セレクトショップ

「Leberment 高円寺店」
「Leberment 高円寺店」

1978(昭和53)年創業の
レトロ喫茶

「珈琲亭 七つ森」
「珈琲亭 七つ森」

時間がある日には、駅北口の商店街へGO!

「高円寺」駅北口にも、素敵な商店街がいくつものびています。街のシンボルともいえる「高円寺純情商店街」は、ねじめ正一さんの小説タイトルが名前の由来。駅前から北へ約200店舗が軒を連ねており、美味しそうなおかずが並ぶ「倉持惣菜店」や、レトロな道具や家具を扱う「古道具 権ノ助」など気になるお店がたくさん。

「高円寺庚申通り商店街」は、駅前から早稲田通りまで北に約400m続いています。精肉店「ジャンプ 高円寺本店」や、鶏肉・焼き鳥店「豊島屋」といった昔ながらの商店と共に、人気のクレープ店「ハニービークレープ」など、つい立ち寄りたくなる食べ歩きグルメスポットが満載。「高円寺あづま通り商店街」も駅前から早稲田通りまで続いていおり、お洒落な雑貨店やカフェが多くある裏路地的な雰囲気。読書と手紙にまつわるお店「Amleteron」や、ギャラリー兼コーヒー店「CLOUDS ART+COFFEE」など、ハイセンスなショップが多くあります。

戦前から栄える商店街

「高円寺純情商店街」
「高円寺純情商店街」

食べ歩きグルメスポットが充実

「高円寺庚申通り商店街」
「高円寺庚申通り商店街」

次は「阿佐ケ谷」駅から歩いてみましょう

JR中央線「阿佐ケ谷」駅前に出ると、多くの商業施設や飲食店があるとひと目でわかる街並み。それでいて駅から南北に美しい並木道がのびており、にぎわいがありながらも品のある雰囲気です。

商店街「阿佐谷パールセンター」は、約700m続くアーケード商店街なので、途中まで雨に濡れる心配もありません。約240店舗が並んでおり、特にスーパーマーケットや惣菜店など食品のお店が充実しています。数多くのイベントも魅力となっており、毎年8月に開催される「阿佐谷七夕まつり」は、日本の三大七夕祭りの1つとして知られるほどの規模です。

緑豊かで品のある街並み

「阿佐ヶ谷」駅南口の様子
「阿佐ヶ谷」駅南口の様子

約700m続く
アーケード商店街

「高円寺」/「阿佐ヶ谷」それぞれの駅周辺を巡ってみました
「高円寺」/「阿佐ヶ谷」それぞれの駅周辺を巡ってみました

阿佐ケ谷を歩いて気になったお店はこちら

駅前や「阿佐谷パールセンター」、路地裏含めて歩いてみると、とにかくグルメスポットがいっぱい!たとえば「SATOブリアン」は、予約が殺到する超人気の焼肉店。極上の和牛を、肉によって味をかえるタレで楽しめます。「めんさいぼう 五郎左」は、行列ができるラーメン店で、魚介系のスープに太麺がよくあっています。「けやき庵」は天然酵母にこだわるベーカリーで、併設のカフェでは食べ放題のランチセットが人気です。

甘味なら「うさぎや」のどら焼きは、夕方には売り切れることもしばしば。早く仕事が終わった日にはぜひ立ち寄りたいお店です。「たいやき ともえ庵」は、行列ができる人気店。普通のたい焼きはもちろん、プレスして薄くパリパリにした“たい焼きの開き”も人気です。

魚介系のスープで人気

「めんさいぼう 五郎左」
「めんさいぼう 五郎左」

たい焼きの開きで有名

「たいやき ともえ庵」
「たいやき ともえ庵」

お洒落で品のある、落ち着いたお店もたくさん

「名曲喫茶ヴィオロン」は、1979(昭和54)年創業の名店。趣ある店内でコーヒーを飲みつつ、蓄音器で再生されるレコードやライブに酔いしれることができます。「cafe spile」は、アンティーク家具を集めたカフェで、のんびりランチやお茶したい時にオススメ。夜にお酒を飲みに行くのも楽しそうです。

「洋食 タン・ド・タン」は、シンプルでオーソドックスな洋食店ながらも、肉は冷凍品を使わずにドレッシングなども手作り。その店主のこだわりが、料理の味にもあらわれている名店です。「sunset cookies jasmine」は、一軒家に店を構える洋菓子屋さん。フルーツケーキをはじめ、マフィンやクッキーなど、どれもシンプルだけれど優しい味で、何度でも通いたくなります。イートインもあり、こちらもほっと一息つきたい時にピッタリです。

レコードやライブを
聴きながらコーヒー♪

「名曲喫茶ヴィオロン」
「名曲喫茶ヴィオロン」

店主のこだわりが光る
洋食店

「洋食 タン・ド・タン」
「洋食 タン・ド・タン」

発見ポイント!

多くの人で賑わう「高円寺パル商店街」
多くの人で賑わう「高円寺パル商店街」
  • (1)「高円寺」駅は、ファッションや雑貨などのお店でショッピングにおすすめ
  • (2)「阿佐ケ谷」駅は、アーケード商店街で、お惣菜やスーパーマーケットなどがたくさん
  • (3)どちらの駅もお洒落なグルメスポットがいっぱい

「高円寺」/「阿佐ケ谷」それぞれの駅周辺を巡ってみました
所在地:東京都杉並区 




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