見沼代親水公園

見沼代親水公園

かつて、この場所には足立区の農業を支えた農業用水「見沼代用水」が流れていた。現在はその用水路は公園化され、子どもたちの遊び場や区民の憩いの場「見沼代親水公園」として変貌をとげている。

この親水路の長さは1,700m。緑とせせらぎの遊歩道型公園であり、園内にはそれぞれの場所に花と緑と木々が配置され、季節によって見るポイントと楽しみが変わる。日曜日や祝日は散歩する人やランナーで賑わう。クネクネとのびる水路の脇には人が2人で歩ける程度の歩道がついており、車が入ってこないので子ども連れに好評。

春にはお花見(桜)が、3月から10月頃まではザリガニ釣りが楽しめる。そのため、近くのコンビニエンスストアには「ザリガニ釣りセット」が売られていて、手ぶらで来ても楽しむことができる。その他、子どもが水浴びできる池や水車のモニュメント、囲碁ができる休憩所など、見沼代親水公園遊歩道の途中には随所に遊べるポイントが作られている。以前はこの水路に春から夏にかけて「カルガモの親子」が見られたことも。水路をひたすら埼玉方面にまっすぐ進むと「見沼通船掘」につきあたる。

見沼代親水公園
所在地:東京都足立区舎人4-5~古千谷5-6 
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