東京都立六仙公園

都立六仙公園
都立六仙公園

東久留米市中央町に位置する「都立六仙公園」は、1995(平成7)年9月に都市計画で決定された約15ヘクタールの総合公園。2005(平成17)年度から整備がスタートし、2008(平成20)年には敷地の一部分が開園。その当日には、華々しく記念式典とイベントが開催された。

六仙公園は北多摩地域における緑の拠点として計画され、「水と森の創造~湧水をまもり、緑をあるく~」というテーマ性をもつ。植樹されているのは、クヌギやソメイヨシノ、ヤマザクラ、コナラやフジなど。その数は高木で34本、低木で587株。敷き詰められた芝生は、3,646㎡にもわたる。今後も整備は進められ、完成時には武蔵野の原風景を再現できる予定だ。

そのほか、水盤や流れ、パーゴラやベンチといった設備も整えられており、子供たちの遊び場としても大活躍。有事のさいには、災害時等の避難広場としても活用される予定であり、防災機能も整備中だ。

東京都立六仙公園
所在地:東京都東久留米市中央町3丁目 



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