ほたるのこみち

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寿福寺門前に建つ自宅の一角を開放したカフェ「ほたるのこみち」。かつてご主人の仕事の関係で8年間南ドイツのシュツッドガルトに在住していたオーナーが隣りのおばあさんから習ったというケーキが評判だ。

ほたるのこみち
ほたるのこみち

こじんまりとした店内にはテーブル席がひとつとカウンター席があり、ぬくもりのある雰囲気。ちなみに店名はオーナーがドイツに住んでいた時の街名にちなんでつけられたという。

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ケーキは「ベイクドチーズケーキ」と「季節のケーキ」の2種類でどちらも南ドイツの家庭の味。いい卵を使っているというチーズケーキは直径30センチと大きめだ。1カットサイズもボリュームたっぷりに見えるが、じつは甘さが控えめで軽い口当たり、スフレのような滑らかな食感なのであっさり完食してしまうほど。

季節のケーキはその時期のフルーツをふんだんに使うので、チェリー、赤すぐり、紅玉りんごなどと変わるそう。9月から10月中旬はプルーンのケーキ。「生プルーンを敷き詰めたケーキはここでしか味わえないと思いますよ」とオーナーであるママは語る。

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