淡輪駅

淡輪駅

南海本線「淡輪」駅は、1906(明治39)年8月に簡易停車場として開業し、1910(明治43)年に常設停車場となった。沿線には「淡輪御陵」や「西陵古墳」などの遺跡があり、近隣には、三間社流造で檜皮葺の本殿が国の重要文化財に指定される「船守神社」、海岸沿いには海洋訓練施設「大阪府立青少年海洋センター」やヨットハーバー、常設ビーチバレー競技場「潮騒ビバレー」などがある。「ときめきビーチ(淡輪海水浴場)」では毎年4月中旬頃から潮干狩りを開催し、大勢の行楽客でにぎわう。

淡輪駅
所在地:大阪府泉南郡岬町淡輪1197 
http://www.nankai.co.jp/traffic/station/..



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