子ども家庭支援センター ぶんちっち

「親子ひろば」開催中は門の横にのぼりが立つ
「親子ひろば」開催中は門の横にのぼりが立つ
JR「国立」駅北口からバスで5分の高台に位置する「国分寺市子ども家庭支援センター ぶんちっち」は、18歳未満の子どもたちとその保護者、子育てに関わる人たちのための施設だ。開館日には毎日、主に0~3歳の子どもたちとその保護者、プレママ・プレパパたちが一緒に遊んだり、交流したりできる「親子ひろば」を開催。専門職による悩み相談も行っており、敷地内のプレハブでは宿題をしたり本を読んだり、ちょっと寝っ転がってみたりと自由に利用できる部屋「たまりばっ!!」があるなど、子どもたちと子育てに関わる人たちに広く利用されている。

最大規模の親子ひろば
最大規模の親子ひろば

「親子ひろば」は市内に11ヵ所あるが、同施設はその中でも最大規模。「あかちゃんや小さな子どもたちを、安心して遊ばせられる場所」というだけでなく、いつでも複数の職員がおり、子どもたちの月齢に合わせた手遊びや触れ合い遊びを教えてくれたり、子育ての悩みや不安についても、話し相手にもなってくれるのが特徴だ。毎日11時30頃と閉館前の「手遊びタイム」は、あかちゃんにもママたちにも楽しい時間。繰り返すうちに、自然と子どもが喜ぶスキンシップの取り方がわかってくるし、「この遊びが終わったらお家に帰る」など、生活のリズムを作るのにも役立つ。

イベントも多く開催
イベントも多く開催

子育て支援の講習会やイベントも多く、中でも、毎月第4木曜日(変更する場合あり)開催の「助産師と話そう」は、毎回、10数人の参加者で部屋がいっぱいになる人気。偶数月土曜日開催のパパ・プレパパたち限定イベント「パパトーキング」は、パパたちが施設に足を運ぶきっかけにもなっている。

 

持参したお弁当などを食べられる、食事OKの部屋もある
持参したお弁当などを食べられる、食事OKの部屋もある

「子育ては孤独。ここに来たことで、同じ悩みがある人がこんなにいたんだ、よかった、と思って帰ってもらえるように」との思いから、職員さんが状況に応じて、ママ・プレママ同士の交流をそっとサポートしてくれるのも嬉しい。年間約1,500組と新規利用者も多いので、初めての人でも安心だ。「大事なのは、親にとっても子どもにとっても安心できる場所であること。気軽にいつでも遊びに来てくださいね」。

子ども家庭支援センター ぶんちっち
所在地:東京都国分寺市光町3-13-20 
電話番号:042-572-8138
開館時間:9:30~17:00(第2・4木曜日は9:30~13:00)
休館日:日・月曜日、祝日、年末年始
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kuras..





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