2010年グランドオープン。「たまプラーザ テラス」の魅力に迫る

 

※「たまプラーザテラス」は、2010(平成22)年にサウスプラザ・ノースプラザ・ゲートプラザの全区域がオープンしております。

東急田園都市線たまプラーザ駅の直上、光をたたえる屋根が印象的なショッピングセンター「たまプラーザ テラス」。たまプラーザを訪れる人々がまず最初に目にする“街の顔”とも言える施設が、いま徐々にその全貌をあらわにしている。素晴らしい住環境がありながらも、ショッピングの利便性では他の都市にやや遅れをとっていたたまプラーザの街にとって、新たな街の方向性を決める大事業だ。

たまプラーザ テラス
たまプラーザ テラス

「たまプラーザ テラス」は大きく分けて3つの建物に分けられる。従来より街の中心であった東急百貨店「ノースプラザ」、2007年に完成した南口駅前の「サウスプラザ」、2009年10月までに一部を残して完成した、駅直結の「ゲートプラザ」である。この3つの施設が結ばれたことにより、天候にかかわらずショッピングが楽しめる“新たな街”が誕生した。

事業を手がけるのは街全体のプランニングを担ってきた東急グループ。2010年のグランドオープンで新設されたスペースは11万7,000平方メートル、約120店舗にも及び、完成時には田園都市線沿線でも有数の規模のショッピング施設となる。

たまプラーザ テラス
たまプラーザ テラス

駅に降り立ち、誰もが最初に驚くのはその開放的で洗練された建物デザインだろう。ゲートプラザとサウスプラザのメインデザイナーに起用したのは世界的な建築デザイナーのジョン・ロウ氏。2005年にフランス・カンヌで開催された「MAPIC世界商業施設コンベンション」において、最優秀デザイン賞6作品の中「たまプラーザ テラス」を含む3作品を受賞するなど、最も注目されているデザイナーの一人だ。

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