相模国分寺跡

相模国分寺跡
相模国分寺跡

海老名駅東側にある、相模国分寺の跡地。歴史公園として整備されており、観光客が多く訪れる名所となっている。

国分寺が全国に建立されたのは、聖武天皇の時代。相模国分寺も8世紀中ごろに創建されたと考えられている。昭和40年ごろから本格的な発掘調査が開始された。

相模国分寺は「法隆寺式」と呼ばれる配置をとっており、講堂を中心に中門・回廊で取り囲む形となっている。現在見学できるのは、塔跡、金堂跡、講堂跡、中門・回廊跡、僧坊跡(一部は平面形での復元)。寺の構図を学びながら、当時の生活に思いをはせるのも一興だ。

また、国分寺の建立後に建設された、国分尼寺も国の史跡。よい状態で残っている金堂跡があるため、建造過程を見学するのにもってこいのスポットだ。

相模国分寺跡
相模国分寺跡

相模国分寺跡
所在地:神奈川県海老名市国分南1-19 
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