鯉野池オアシス広場

鯉野池オアシス広場
鯉野池オアシス広場

住宅地に囲まれた「鯉野池オアシス広場」は、もとは近世初期までにつくられた松原村上田の農業用ため池で、江戸時代の絵図や文書に「こいの池」や「鯉之池」として表記されている歴史ある池だ。1705(宝永2)年に書かれた「河内国丹北郡松原村明細帳」にも当時の松原村には「鯉之池」をはじめとする11カ所のため池があったと記されている。

平成に入って、行政がため池を利用した“水と緑の調和した快適な環境づくり・オアシス事業”を推進している。池の中に見られる「中の島」は、そのオアシス事業の一環として新たにつくられたものである。池の外周には約380メートルの散策路があり、浮見堂や展望デッキが設置されていることから、ウォーキングをする人や水辺で憩う人など、市民の憩いの場として親しまれている。

鯉野池オアシス広場
所在地:大阪府松原市柴垣1 
http://www.city.matsubara.osaka.jp/10,27..





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