東京諸聖徒教会

東京諸聖徒教会

日本聖公会の東京教区に属する「東京諸聖徒教会」。当初は「九段講義所」という名称であり、その後神田へ移ったことで「神田諸聖徒教会」となった。関東大震災で教会堂が倒壊したため、現在の地に移転。名も「東京諸聖徒教会」と改まることとなった。1931(昭和6)年に建築された礼拝堂は、簡素なスタイルながら、尖りアーチ形の玄関ポーチと入口扉などが特徴的で、国の登録文化財となっている。

随時、聖歌隊練習やバザー、講演会、チャリティーコンサートなどが行われている。聖堂内には数多くの聖画があり、眺めているだけでも心豊かなひとときを過ごせる。

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