Watering Hole(ウォータリングホール)

Watering Hole(ウォータリングホール)

昨年2012年の6月にオープンしたばかりのビヤパブ「Watering Hole」。ビヤパブといってもアメカジを思わせる明るい雰囲気のビヤレストランで、ビールに負けず食事が美味しいと評判のお店でもある。

Watering Hole(ウォータリングホール)

主な生ビールのラインナップは、国産地ビールを中心にアメリカ、ドイツ、ベルギー産など。来年には隣のスペースで自前の醸造所もオープンできるように現在、認可を申請中だそうだ。そんなこだわりを持つオーナーの監修レギュラービールがリアルエールの「USSコバヤシマルB」(千葉)。今後は隣のスペースで製造し、新鮮なビールを販売できるよう努めていくという。

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ほかにも、ベルギー産のホワイトビール「グリセンドブロッシュ」や「富士桜高原麦酒ピルス」などが、定番のビールとなっているようだ。

ウォータリングホール

お店には、21種類の樽生ビールが常時設置されており、約2週間程度で新しい銘柄の樽生に入れ替わっていくという。訪れた日の、新しく入ったおすすめが「オレンジチョコレートスタウト」(神奈川)、「ダークショコラIPA」(静岡)などだった。季節によっても異なる、おすすめの味わい深いビールに、オールシーズン通っても飽きることがない。

Watering Hole(ウォータリングホール)

また、何と言っても、「ビールは重い、お腹が張る」などのイメージからか、食事メニューには気が使われており、千葉産の有機野菜を中心に、和洋折衷のローカロリーなものが多い。中でも食べ応えのある「野菜スティツク」(にんじん、きゅうり、大根、セロリ)は、噛めば噛むほど甘いと人気で、「野菜はここで食べる」というお客さんもいるほど。

Watering Hole(ウォータリングホール)

さらに午後3時からのオープンのため、ランチを食べ損ねたビジネスマンなどが開店に合わせて訪れ、「本日の有機スパイスカレー」(基本はキーマカレー、900円)を美味しそうに頬張っていくのだそうだ。コクのある味わいのキーマカレーは絶品。さらに、付け合わせの野菜が毎日のように変わり、そこがこのメニューの楽しみでもある。

Watering Hole(ウォータリングホール)

また、「スペイン風オムレツ」(550円)や「レバーペースト」(700円)、「砂肝のコンフィ バケット添え」、築地直送の「鮮魚のカルパッチョ」(800円)などの洋風なメニューもあるかと思いえば、「川エビの艶煮」(450円)、「刺身盛り合わせ」(1,200円)、「だし巻玉子」(500円)など、和食の職人だったシェフが腕を振るうメニューは、洋風も和風も、地ビールとマッチして美味しくいただける料理となっている。店長いわく、お酒を飲まないお客さんは、もちろんお食事だけでも構わないとのこと。基本、ドリンクはビールのメニューのみの用意だが、リクエストすればワインやウイスキー、ソフトドリンクなどの用意もあるという。

ウォータリングホール

実際に訪れてみると、カジュアルで女性一人でも入りやすい雰囲気の「Watering Hole」。ビールもさることながら食事メインでも訪れたくなるような、本当に美味しい料理が楽しめる名店といえるだろう。

Watering Hole(ウォータリングホール)
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5 代々木シティホームズ1F 
電話番号:03-6380-6115
営業時間:15:00 – 23:30(LO:フード 22:30、ドリンク 23:00)
当面は無休、ノーチャージ

http://wateringhole.jp/



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