鍋島松濤公園

鍋島松濤公園

現在は日本有数の高級住宅街である「松濤」一帯は、江戸時代には紀州徳川家の下屋敷があった武家屋敷街。明治維新後、下屋敷は旧佐賀藩主の鍋島家に払い下げられ、鍋島家は敷地内の湧水地に屋敷を建て、茶園を開いて「松濤」と名付けたお茶を売り出した。「鍋島松濤公園」は、渋谷区に寄贈された湧水地と屋敷跡地を児童遊園として整備した区立公園。都内の数少ない湧水池には水車が回り、遊具とベンチもあって、遊び場としても、散策地としても区民に親しまれている。

鍋島松濤公園
所在地:東京都渋谷区松濤2-10-7 
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/park_nabesim..



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