最勝寺(目黄不動)

最勝寺 目黄不動
最勝寺 目黄不動

東京都立小松川高等学校のほど近く、荒川にも近い静かな佇まいの街並みのなかにその建物が見えてくる「最勝寺」。「目黄不動」の通称で親しまれており、目黒・目白に、目赤と目青を合わせて江戸時代には江戸府内五色不動として定められた不動尊だ。関東36不動霊場19番札所にも指定され、慈覚大師の高弟・良本阿闍梨によって寺講の基礎を築いたのが877(元慶元)年といわれている。750坪の境内と600坪の墓域のを有し、墓域には柔道家・徳三宝の墓と領徳碑、江戸狂歌兼戯作者・烏亭焉馬の墓、俳人・富田木歩の墓などがある。

最勝寺(目黄不動)
所在地:東京都江戸川区平井1-25-32 
電話番号:03-3681-7857
http://www.tendaitokyo.jp/jiinmei/saisyo..



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