稲城市郷土資料室

稲城市郷土資料室
稲城市郷土資料室

1889年(明治22年)に稲城村として誕生してから、すでに100年以上の歴史を刻んできた稲城市。この稲城市の自然、原始古代から現代までの歴史、民俗、教育と標本資料の分野を、30のテーマに分けて展示しているのが稲城市郷土資料室だ。

まず、稲城の原始古代から現代までの歴史を知るには「歴史展示室」。縄文時代の土器や石器、奈良時代の国分寺瓦、江戸時代の古文書、近代現代の文献資料などが展示されている。そして、農作業で使われた道具、年中行事の道具、多摩川の漁労具、江戸の里神楽の衣装や道具など、稲城の風土を肌で感じることができる「民俗展示室」。そのほか「標本展示室」などもある。

さまざまな郷土資料にふれることで、稲城という地域に対する親しみも深まるだろう。新百合ヶ丘駅から平尾団地行きバス「台原」停留所から徒歩約10分。ゆったりと周辺の風景も眺めながら、郷土資料室に向かうのも楽しいのではないだろうか。

稲城市郷土資料室
所在地:東京都稲城市平尾1-9-1 
電話番号:042-378-2111
開館日:13:00~16:00
休館日:月曜日、祝日、年末年始、特別整理期間
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/re..



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