慶運寺

慶運寺
慶運寺

東神奈川駅から徒歩5分ほど、神奈川スケートリンクからガードをくぐった付近にある慶運寺。江戸時代末期の横浜開港時には、フランス領事館として供用されていたという歴史を持つ。

また明治期に入り、浦島太郎の伝説が伝えられていた観福寺が焼失し、そのゆかりの品々が収められているため、浦島寺とも呼ばれている。浦島太郎が竜宮城で乙姫様から頂いたと云う「菩薩像」が境内のお堂に安置されており、亀にまつわる様々なものを保管していることでも有名。

慶運寺
所在地:神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町18-2 



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