SPECIAL REPORT

武蔵新城エリアの商店街を散策して、
充実のショッピング環境を見てきました!

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JR「武蔵新城」駅周辺は活気あふれる商店街をはじめ、スーパーマーケットやこだわりの飲食店が軒を連ねるにぎやかなエリア。店舗の数は約330店ともいわれるほどで、日常の買い物はすべて地元でまかなえる利便性に富んだエリアです。商店街を中心に街を散策し、充実のショッピング環境を見てきました!


周辺マップ周辺地図※画像クリックで拡大


「マルエツ 新城店」「マルエツ 新城店」

この界隈を歩いてみて、まず目についたのはスーパーマーケットや生鮮品を販売する店がたくさんあること。駅の南口を出てすぐそばにあったのが、「マルエツ 新城店」と「クリシマ 新城駅前店」です。

とにかく安い♪「クリシマ 新城駅前店」「クリシマ 新城駅前店」

マルエツはプライベートブランド商品や調味料などの種類が豊富。クリシマは普段から安さに定評があるだけでなく、「9」のつく“クリシマの日”にお得な特売セールを実施!商店街には「クリシマ サンモール店」もあります。北口には24時間営業の「西友 武蔵新城店」があり、全4フロアに食料品から衣料品、家電まで揃っていました。


新鮮野菜がずらり!「新城市場」「新城市場」

駅からアーケードがある「あいもーるアルコ」商店街に向かって歩いていくと、山盛りブロッコリーなど新鮮野菜を店頭に並べたスーパーマーケットを脇道に発見。生鮮品がお買い得な「新城市場」で、日曜日の10~12時は朝市も開いているんだとか。

「肉の三河屋」「肉の三河屋」

その斜め向かいには「ママの口ぐせ お肉は三河屋」と書かれた看板がユニークな「肉の三河屋」があり、国産豚切り落としが100グラム78円など、さまざまなお肉が格安の値段で販売されていました。店主はバングラデシュ出身だそうで、タンドリーチキンなどの惣菜も販売しています。


「ビーンズ武蔵新城」「ビーンズ武蔵新城」

このほか、高架下には駅直結のショッピングセンター「ビーンズ武蔵新城」も。鮮魚店や惣菜店も入っているので、帰宅時に夕飯の買い物をするのに便利です。高架下には「ちよだ鮨」「文教堂書店」、ベーカリーの「BRED BOX」などもあります。

焼き鳥は国産鶏です♪「フレッシュミート十八屋」「フレッシュミート十八屋」

ビーンズの目の前にあったのが、「フレッシュミート十八屋」というお肉屋さん。夕方から販売する自慢の焼き鳥は国産鶏を使用し、串は手打ちで備長炭を使って焼き上げているそうです。「『ここの焼き鳥が一番おいしい』と言ってもらえるのが嬉しいですね!」と、とてもきさくなご主人でした。


「トラットリア・ギヘイ」「トラットリア・ギヘイ」

こだわりのグルメスポットもたくさんあり、普段づかいからとっておきのシーンまで使い分けができます!「クリシマ 新城駅前店」近くにあったのが、洒落た外観の「トラットリア・ギヘイ」。家庭的な雰囲気で本格的イタリアンを楽しめる店です。


ゆったりとした店内「メサ・グランデ」内館「メサ・グランデ」

また、地元のママたちの憩いの場となっているのが、コミュニティカフェ&八百屋の「メサ・グランデ」。地元の農家が栽培した野菜を中心にメニューを組み立て、ヘルシーな定食を提供しています。日々の収穫によってメニューが変わり、“地元の旬”を身近に感じることができる店として人気です。

地元農家の野菜を使用「メサ・グランデ」「メサ・グランデ」

スタッフの吉田さんに街の魅力について伺いました!

吉田さん:「スーパーマーケットや病院など暮らしに直結した拠点がたくさんあり、地形がフラットなので、子育てと老後を過ごすのにおすすめの街です。保育園も多いので、引っ越しや、移住されてくる若いご夫婦も増えていますね。ここに住んでいる人たちは、気取らず地域での生活を楽しんでいらっしゃるという感じです。」

ちなみに、駅北口のイタリアン「LaTettolo ラ テトロ」が、「メサ・グランデ」のスタッフさんのお気に入りだそうです。


続いて、駅周辺でとりわけ活気を呈している商店街「あいもーるアルコ」へ。南口から全長300メートルにわたって続くアーケードには、新旧多彩な店舗が並んでいて見て歩くだけでも楽しくなります。

「あいもーるアルコ」商店街マップ※クリックで拡大します


地元の定番土産「新城ばやし」地元の定番土産「新城ばやし」

入口付近に店を構えていたのが、昭和30年創業の老舗菓子屋「大平屋」。かわさき銘菓推奨品の「新城ばやし」は地元の定番土産で、お団子なども人気です。新潟の契約農家の米を使うなど、原材料にこだわっているそうです。
また、ご主人はあいもーるアルコの会長でもあり、長年、地域の移り変わりを見つめてきました。

商店会長 遠藤さんあいもーるアルコ商店街会長 遠藤さん

会長と、奥様にお話を伺いました!

会長:「この街では、毎年8月に「武蔵新城」駅周辺の商店街で、『夜店市』を開催しています。30年以上続いている伝統のお祭りですね。各お店が店頭に出店しているので、屋台のように巡ることができます。毎年2万人以上の方が訪れ、近所に住まわれている方はもちろん、以前この街に住んでいた方々も懐かしくなって訪れたりするほど、地域に根付いたお祭りでもあります。日常では、お店の方とお客さんが気さくに話している様子もよく見かけますし、とても温かい街だと思います。」

お団子もおいしい♪「大平屋」と店主奥様(右)スタッフと店主奥様(右)

奥様:「駅から近くて、いろいろな店が揃っていることが魅力でしょうか。古い店もたくさんあって、30年以上やっているところもあります。何よりすごいのは、シャッターがない商店街ということですね。」

奥様:「街全体が下町っぽくて、とてもフレンドリーです!この商店街でも、しばらくぶりのお客さんを見かけると、すぐ声をかけますよ。物価が安いし、電車の便がいいので40分もあればほとんどの繁華街に出られます。昔から住んでいる人たちがしっかり受け入れてくれるので、新しく越されてきても大丈夫です。」


「大平屋」の隣にあったのは、花とフレグランス雑貨の「So 武蔵新城店」。武蔵新城は花屋の数が多いそうで、あいもーるアルコだけでも数軒の花屋さんを見かけました。「So 武蔵新城店」では雑貨とセットで花束を注文するお客が多いそうで、入浴剤セットや香りつきのペーパーフラワーを詰めたフルールシャンテボックスが人気。

花にまつわる
雑貨も販売♪
「So武蔵新城店」「So 武蔵新城店」

人気のフルールシャンテボックス人気のフルールシャンテボックス


変わった花も
仕入れています!
「HANAKOU武蔵新城店」「HANAKOU武蔵新城店」

通りの先にある「HANAKOU武蔵新城店」は買いやすい値段ながら見た目も楽しくなるような花束づくりを心掛けているそうで、色彩豊かにたくさんの花を取り揃えていました。


目移りしてしまう品揃え「三代目茂蔵豆富 武蔵新城直売所」「三代目茂蔵豆富 武蔵新城直売所」

商店街には飲食店が多く、駅南口から洋菓子の「不二家」、ベーカリーの「コンコルド」、おかしの「まちおか」、とんかつ「さぼてん」などが並んでいました。さらに歩いていくと、「三代目茂蔵豆富 武蔵新城直売所」が。豆富や惣菜、和菓子など、たくさんの大豆関連商品が店内を埋め尽くしています。「気どらない庶民的なお客さんが多いんですよ」と店員さん。お客さんと距離が近い接客を心掛けているそうです。

「伊勢屋」のお団子「伊勢屋」のお団子

その先には和菓子の「伊勢屋」もあり、お団子やおにぎりを買い求めるお客さんがひっきりなしに訪れていました。このほか、100円均一ショップやドラッグストア、古本・中古CDショップなどもあり、便利に使えます。


活気があります♪新城サンモール商店街「新城サンモール」

「あいもーるアルコ」と並行し、駅から続いている商店街が「新城サンモール」。マルエツ、ディスカウントスーパーの大黒屋、ベーカリーアルファ、文具のマルフクなど新旧の店が共存し、「京浜総合病院」といった医療機関もあります。中には、写真ケーキや似顔絵ケーキなど、パティシエール手づくりのギフトケーキを揃えた「シェリーブラン 武蔵新城店」のような個性派店舗も発見しました。こちらの商店街は歩道が整備されていて、歩きやすいことがショッピングには大きなメリットです。

「シェリーブラン 武蔵新城店」 「シェリーブラン 武蔵新城店」

武蔵新城エリアを歩いて感じたのは、駅周辺でたいていのものが買えるという利便性と、通いたくなるような個人商店の多さ、そして人のぬくもりです。地域に根付いて暮らしてくいくのに、とても魅力的な街だと実感しました。


武蔵新城エリアの商店街を散策して、充実のショッピング環境を見てきました!
発見ポイント!

「あいもーるアルコ」「あいもーるアルコ」

  • (1) 駅周辺にスーパーマーケットや生鮮品を販売する店舗が充実している!
  • (2) 「あいもーるアルコ」「新城サンモール」など、商店街が元気!
  • (3) 保育園や病院なども多く、新しく移住してくる人が増えている!