Mare@(マレア) 本店

Mare@(マレア) 本店
Mare@(マレア) 本店

JR常磐線・東武野田線「柏」駅から徒歩10分ほど、柏東部消防署を過ぎた先にひときわ瀟洒な姿で佇むイタリアン「Mare@(マレア) 本店」は、絶品のパスタで、柏のパスタ好きから絶大な支持を得ているイタリアン。気取った店ではなく、予約が無くてもふらっと立ち寄れるカフェ&ダイニングのスタイルで、ランチに限っては“街のパスタ屋さん”というカジュアルな利用をされている店である。

Mare@(マレア) 本店
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同店がオープンしたのは約10年前。「自然と緑をイメージして造った」という店内には、床、テーブル、椅子、壁、外壁まであらゆるパーツに木の素材が使われており、入った瞬間ほっとした気持ちにさせてくれる。加えて素晴らしいのは、天井の高さと席の間隔の広さ。欲張らない配置のおかげでプライベート空間が確保されており、個室などは無くても充分に落ち着くのである。

客層は女性が多いそうだ。特に平日のランチタイムとなればほぼ全席が女性客で埋まり、待ちまで出るほどになるという。休日のランチも親子連れを中心に行列となることが多いので、待ち時間も見込んで余裕をもって訪れたほうが良いかもしれない。

Mare@(マレア) 本店
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ランチ人気の秘密は、リーズナブルながら美味しさもボリュームも満点の「パスタランチ」にある。取材日のパスタランチは全部で13種類+1種類。その内訳は定番と時々入れ替わるメニューのラインナップに、日替わりメニューが1つ。どのセットを頼んでも、880円か980円でパン、サラダ、デザート、コーヒーもしくは紅茶はセットの構成になっている。

Mare@(マレア) 本店
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今回はパスタランチの中でも定番メニューの「ベーコン&ナス&キノコのピリ辛トマトソース」と人気の「鮭&ほうれん草のクリームチーズソース」をいただいた。ほとんどのお客さんはパスタを目当てに訪れるということだが、パスタが苦手な人向けに、1種類の別の料理(取材日はポークカツレツ)が準備されているという配慮もうれしい。

Mare@(マレア) 本店
Mare@(マレア) 本店

せっかくの広々としたオシャレな空間を堪能するならば、ディナータイムに訪れるのも“通”の利用スタイルかもしれない。ディナーも平均的な予算は料理代で2,500円ほど。好みのワインをボトルをいただいても一人あたり5,000円以内では収まるだろう。昼間の混み具合に比べ、ディナータイムは落ち着いており、特に平日の夜は“穴場タイム”としてお薦めだ。

Mare@(マレア) 本店
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昼間はほぼパスタ専門店ともいえる同店だが、ディナーにはアンティパスタ各種、サラダ、ピザ、リゾット、肉料理、魚料理など幅広いメニューが展開されるので、多人数で色々とオーダーしてシェアすれば、ぐっと楽しさも増すことだろう。コース料理については、3,000円、4,000円、5,000円という3段階の「盛り合わせコース」に、必要に応じて2,000円の「飲み放題」をプラスすることができる。もちろんそれ以上の予算でも相談可能だ。ワインはリーズナブルな価格帯のものを中心にセレクトしており、産地はイタリアとフランスが中心。

予約は無くとも利用できるが、特に週末は貸し切り営業のことが多いそうなので、事前に席だけでも確保しておくのが賢明かもしれない。また、カウンター席があるので、独りでの利用もウエルカムだ。

Mare@(マレア) 本店
Mare@(マレア) 本店

ディナータイムはデートのロケーションとしても最高だ。ガラス越しにディナーを楽しむカップルの姿が見える夜の「Mare@ 本店」はロマンチックな雰囲気で柏の街に彩りを添えている。「ここでプロポーズをされた方も何人もいらっしゃいます。サプライズなども喜んでご協力しますよ!」と話す松島店長。

味や価格はもちろんのこと、様々な表情が魅力のスタイリッシュな料理店、「Mare@本店」。ファッションを選ぶような感覚で、ライフスタイルにさりげなく組み入れてみたい。

※メニュー、価格などは取材時のものですので、変更になる場合がございます。

Mare@(マレア) 本店
所在地:千葉県柏市若葉町1-1 
電話番号:04-7167-1170
営業時間:11:30~14:30、17:30~23:00(22:00 L.O.)
定休日:月曜日
http://www.geocities.jp/kashiwa_mare/





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