上智大学 四谷キャンパス

「上智大学」は明治44年、ドイツ人へルマン・ホフマンにより「上智学院」が創立されて以来、キリスト教の世界観に基づき、最高の教育・研究機関として数多くの優秀な人材や研究者を輩出している。また、多数の外国人教授を擁し、東西文化交流のかけ橋として、国内の大学のなかでも独特な位置を占めている。2013(平成25)年に創立100周年を迎えた同校は、「叡智が世界をつなぐ」(Sophia: Bringing the World Together)を建学の理念として掲げた。学部構成は、神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部、理工学部からなり、さまざまな地域と国から教育・研究意識の高い多くの学生が集まる。

上智大学 四谷キャンパス
上智大学 四谷キャンパス

駅からも近く通学しやすい
駅からも近く通学しやすい

正門
正門

学生らの活気に溢れている
学生らの活気に溢れている

1号館
1号館

同校の教育・研究は、国際通用性を強く意識した展開をしているのが特徴だ。各国から多くの研究者や留学生を受け入れ、各国へ研究者や留学生を派遣し、互いに交流することで、世界と独自のネットワークを築いている。日本と世界のさまざまな地域から学生、研究者が集まり、それぞれの課題に取り組むと同時に専門領域、文化、言語の壁を越えて交流する世界の「知のネットワークの中心、結節点」の場として充実させることを同校はテーマとしているのだ。同校の教育システムは、それぞれの専門分野を深く掘り下げて学ぶ「学科科目」を履修するのと並行して、4年間にわたり全員が、人間観や価値観を養う「人間学」、国際化時代にふさわしい語学力を身につける「外国語科目」、心身の健康を増進させる「ウエルネスと身体」からなる「必修科目」と、建学の理念、思索の基盤、人間と文化、共生と世界の科目群がある「選択科目」の「全学共通科目」を履修する。

キャンパス内は緑も多い
キャンパス内は緑も多い

講義で必要なテキストが揃う売店
講義で必要なテキストが揃う売店

各国から多くの研究者や留学生を受け入れている
各国から多くの研究者や留学生を受け入れている

また、同校では日本の学生の専門知と実践的な英語力を同時に高めることを目的に、英語による授業の拡充を進めている。すべての授業を英語で行う「国際教養学部」以外の学部でも英語による講義、コースをスタートさせている。留学制度は、世界270の高等教育機関提携しておりASEAN諸国の大学とのプログラムも始まっており、中南米諸国の大学とのプログラムも具体化している。今後はインド、中東、アフリカ地域の高等教育機関との連携を深め、活発な交流を図っていくという。教育精神である「Men and Women for Others,with Others」を今以上に体現する大学へと進化する同校の今後に注目である。

ランチタイム
ランチタイム

おしゃれな学食
おしゃれな学食

上智大学 四谷キャンパス
所在地:東京都千代田区紀尾井町7-1 
電話番号:03-3238-3111(上智大学電話番号案内)
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access..

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