日本橋西川

1615(元和元)年に江戸の街、日本橋のたもとに、近江国(現在の滋賀県)の有力商人が蚊帳と畳の店を出した。それが現在の「日本橋西川」。1566(永禄9)年の創業以来伝統を持つ、日本最大手の寝具店は、今も江戸出店時の場所で営業している。江戸時代においては町奉行から蚊帳問屋に指定されていたが、時代とともに取り扱い商品は変わり、現在はベッド用品やカバーなど、寝具全般に及ぶ。日本一の品揃えを誇る「羽毛ふと .....




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