亀戸十三間通り商店街

亀戸十三間商店街

JR総武線・東武鉄道亀戸線「亀戸」駅の北側から、明治通り沿いに広がる「亀戸十三間通り商店街」は、江東区最大の商店街で、西の門仲、北の亀戸十三間と言われ、賑わいを見せている。この名前は、長い間通説として道幅が十三間(約23.4m)だからと言われてきたが、氏神様である「香取神社」の文書によると「氏子の地境である用水路から東へ十三間の所にあった道」とあり、こちらが真相のようだ。

商店街の入口には噴水があり、羽の付いた3匹の亀の像が飾られている。これがとてもユニークで人気がある。「亀戸」駅北口から駅前のAゾーン、中央のBゾーン、北部のCゾーンと蔵前橋通りまで続いており、明るさや開放感、街としての統一感など、機能的なアーケードを備えている。車道をはさんで両側に延びる道は総延長400m、組合員120店舗の亀戸1丁目から4丁目まで広がる大きな街。亀戸にとって欠かせない存在になっているようだ。

亀戸十三間通り商店街
所在地:東京都江東区亀戸2 
電話番号:03-3682-1238(亀戸十三間通り商店街振興組合 事務所)
http://www.kame13.com/





PAGE
TOP