プチ・ラ・パン

プチ・ラ・パン

駒沢通りと国道246号の中間ほどにある「プチ・ラ・パン」は、その名の通り小さな小さな地元密着型のパン屋さん。ふたりの子どもを育て上げたベテランママの湯澤店主が、「安全で身体に優しく、しかも美味しいパンを作ろう」と、ある日と思い立ち、かつては自分の子どもたちのために、今では街のママさんや子ども達のためにと、無農薬小麦と天然酵母を使ったパンを大切に大切に、焼き上げている。

プチ・ラ・パン

店内は入って右側に小さなパンの棚があり、左手にはイートインスペースがある。レジカウンターの裏にはオーブンがあり、いい香りを漂わせながら、小ロットずつパンが焼き上がってくる。普通こういった“街のパン屋さん”では30~50種類以上のパンを焼いている店が多いように思うが、ここでは1日に15種類程度と少数精鋭で営業を続けている。

プチ・ラ・パン

いつでもマイペースに。種類は欲張らずに、安心で安全なパンを、良い素材を使ってひとつひとつ丁寧に焼き上げていく。これが「プチ・ラ・パン」の流儀なのだろう。数も種類も少ないので、常連さんの多くは、お目当てのパンがあればあらかじめ予約を入れておくのだという。

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