豊島区立郷土資料館

豊島区立郷土資料館
豊島区立郷土資料館

豊島区に関する歴史や民俗資料の収集、展示を行う「豊島区立郷土資料館」。池袋消防署となりの勤労福祉会館7階にある。常設展は、4つのテーマに分けて豊島区の歴史を紹介している。

エレベーターホールは導入展示室になっており、雑司ヶ谷鬼子母神の境内を模している。展示室内には池袋のヤミ市や、長崎アトリエ村の復元模型があり、当時の面影を偲ぶことができる。駒込、巣鴨の園芸に関する資料展示も資料館の主テーマのひとつとなっている。また1年間に2度ほど企画展も開催している。

郷土の歴史を学ぶためにも、是非ともチェックしておきたい施設だ。



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