おがつ農園

オーナーの小勝さん
オーナーの小勝さん

京王線「武蔵野台」駅北口を出ると、目の前に手入れの行き届いた美しいブルーベリー畑が広がっている。9品種のブルーベリー狩りを体験できる「おがつ農園」だ。オーナーの小勝さんは、全国に先駆けてブルーベリーの無農薬栽培の研究を始め、今では国内のみならず、海外からも育て方のアドバイスを求められている。

ほしい分だけ収穫することが可能
ほしい分だけ収穫することが可能

ブルーベリーが最も程よく熟したときを見計らって開園するため、入園は完全予約制。初めての方には、美味しい実の見分け方などのレクチャーがあり、料金は採った分だけ量り売り。その場で配送できるのもうれしい。

自家製ハチミツもオススメ
自家製ハチミツもオススメ

粒の大きさと果汁たっぷりの甘さや、アットホームな農園の雰囲気が口コミで評判となり、東京都内だけでなく、埼玉や千葉からもお客さんが訪れるという。10年以上通い続けている常連さんもおり、何度かに分けて1年分のブルーベリーを収穫し、冷凍保存するファンも多いそうだ。ここでしか手に入らないブルーベリーのゼリーや自家製ハチミツも是非味わってみたい。

秋には焼き栗も楽しめる
秋には焼き栗も楽しめる

また、栗農園も手掛けており、10月頃からは焼き栗の販売も開始。冷蔵保存によって甘みが増した栗は、午前中で完売することもあるほどの人気ぶり。切れ目が入れてあるため食べやすく、ほくほくとした素朴な味わいが楽しめる。





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