文教地区・小金井エリアで、生徒一人ひとりに寄り添った教育を/栄光ゼミナール 地域責任者 白井聡介さん

「栄光ゼミナール」の小金井エリア責任者・白井聡介さん
「栄光ゼミナール」の小金井エリア責任者・白井聡介さん

都心部まで約30分で行くことができる利便性に加え、再開発が進む駅前には、日々の買い物に便利な商業施設が充実。また、「小金井公園」や「武蔵野公園」などの自然豊かな広い公園が所在し、親子で遊べるスポットもたくさんある、暮らしやすさ抜群の小金井市。複数の大学や高校、中学、小学校などの教育機関があり、都内でも有数の文教地区としても知られるエリアです。受験状況などの教育環境のことを中心に、この小金井エリアの魅力について、「栄光ゼミナール」の地域責任者である白井聡介さんにお話を伺いました。

小金井市は、教育機関が複数所在する中学受験率も高い文教エリア

一面世界地図の壁が目を惹く「栄光ゼミナール 武蔵小金井校」
一面世界地図の壁が目を惹く「栄光ゼミナール 武蔵小金井校」

――小金井は、「東京学芸大学」、「法政大学」、「東京農工大学」など、高等教育機関が多い文教エリアですが、文教エリアで子育てをするメリットについて教えてください。

白井さん:東西に私立の学校がたくさんありますし、都立の中高一貫校なども通学圏内に複数あるので、進路の選択肢が豊富というのが一つの魅力です。選択肢が多い分、進路選びに迷ってしまう親御さんもいるので、進学をサポートする情報を提供する栄光ゼミナールなどの塾が多いのも特徴ですね。受験に対する意識が高いので、来年、再来年よりもっと先を見越して情報収集をしている方が多いです。

――他エリアに比べて、中学受験をされるお子さんの割合はいかがですか。

白井さん:どこと比較するかにもよりますが、比較的高いエリアではないかと思います。学校の選びやすさもそうですが、中学受験は所得に影響されることが多いので、このエリアにお住まいの方は、所得面においても受験のハードルをクリアしているご家庭が多いのではないかと思います。

この教室単体の実績ではありませんが、栄光ゼミナール全体での小金井市内の中学受験状況(2020(令和2)年3月4日現在)としては、国立の「東京学芸大学附属小金井」4名、私立の「中央大学附属中学校」18名、「東京電機大学中学校」40名、合格しています。中央大学附属中学校などは、エリアの中でも付属校として人気が高いですね。

教室内は木のぬくもりある、明るいデザイン
教室内は木のぬくもりある、明るいデザイン

――近隣にある、「緑小学校」や「緑中学校」について教えてください。

白井さん:この小金井エリアは、教育熱心な方が多いため、内申の採点基準が高く、高得点をとるのが難しいエリアです。緑小学校は、中学受験率が高い学校だと思います。緑中学校は、内申がとりにくい学校です。一概には言えませんが、緑中学校は都立のミドルからトップ校を受験するお子さんが多い傾向があり、「国分寺高校」、「立川高校」、「国立高校」などを目指すお子さんが多いです。また、学習以外の学校生活面に関しては、部活動に弦楽部という珍しい部活があり、合唱なども盛んなようです。運動系はまんべんなく取り組んでいる印象があります。

――近隣の教育施設や保護者など、地域とはどのような関わりを持たれていますか。

白井さん:東京電機大学中学校・高等学校、中央大学附属中学校・高等学校もそうですが、毎年、栄光ゼミナール主催の学校説明会を開催しているので、開催にあたり、開催校の先生方とコミュニケーションをとったり、情報共有を行うことがあります。当校に通われている生徒さんの保護者も、受験情報を知りたいという教育熱心な方が多いです。保護者にとっては学校の情報を知る機会が増えますし、学校としてもより多くの子ども達に学校の存在を知ってもらえるという、地域の方と教育機関をつなぐことができる機会になるので、栄光ゼミナール主催で、そういった説明会を開催させていただいています。

少人数制&地域密着型、生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を実践

――「栄光ゼミナール 武蔵小金井校」の概要を教えてください。

新しく、整った教室
新しく、整った教室

白井さん:2003(平成15)年に開校した教室ですが、2018(平成30)年に現在の場所に移転して設備も新しくなりました。グループ指導と「栄光の個別 ビザビ」という個別指導を行っており、その中で私国立中学受験対策や公立中高一貫校受検対策、高校受験対策など、生徒さんの目的に合う複数のコースをご用意しています。グループ指導は、小学校3年生から中学校3年生までを対象としており、「栄光の個別 ビザビ」も小・中学生が多いですが、高校生の受講生も若干名います。「小金井第一中学校」、「小金井第二中学校」、「南中学校」の生徒さんが多いですね。

――指導内容や教育方針について、特徴的な点はありますか。

オリジナル教材を使用したカリキュラムを実施
オリジナル教材を使用したカリキュラムを実施

白井さん:生徒さんによってコンディションも目的も違うので、一人ひとりの状況に合わせた学習指導を行うというのが、教育方針です。例えば、中学生については、近隣の中学校に合わせた定期テスト対策をしています。過去に出たテスト内容を分析して、この学校のこの先生であれば、この対策をしていきましょうという授業を行っているので、内申に関してはかなり点数をとれるのではないかと思います。学習を進める上で、何から取り組めばよいか分からない、という子ども達も多いので、この教室に限ってではないですが、この生徒さんの通う学校であれば、このタイミングでこの勉強をするのがいいという学習提案をしています。例えば、テスト2週間前になったら、この日のこの時間に自習室に来るようにと声掛けをして、学習状況を確認してあげて、次は何をすればいいかなどを結構細かく指導していますね。

アットホームな親しみやすさも魅力の武蔵小金井校
アットホームな親しみやすさも魅力の武蔵小金井校

先ほども申し上げましたが、この小金井エリアは、内申の採点基準が高く、高得点をとるのが難しいエリアで、我々もその状況を把握しています。その対応策として、例えば、「緑中学校」や「小金井第一中学校」で学校に通うお子さんの場合、彼らが学校からもらってくる、学校の先生の評価ポイントが提示された資料を我々が分析し、効率的に内申評価を上げるための具体的な指導を行っています。評価の対象となる、宿題やノート提出などもしっかりできているか確認するといった踏み込んだ指導も行っていますが、ここまでやる塾は他にあまりないと思います。

――なぜ、そうした地域密着型の指導が可能なのでしょうか。

白井さん:武蔵小金井校は、電車を乗り継いで遠方から来る生徒さんよりも、割と近隣から来る生徒さんが多い教室だからというのが一つあります。いろいろな学校の生徒が通っていて、対応も広範囲に及ぶ教室では一校一校の対策がむずかしいのですが、このエリアは、お子さんが通っている学校がだいたい2、3校と決まっているので、一人ひとりに寄り添った細かい対応が可能となっています。

また、中学生でも10数名までの少人数で指導を行っています。そういった状況もあり、決められたカリキュラムに基づく一律の指導だけではなく、定期テストのプランニングなど地域密着、かつ、お子さん一人ひとりにも密着した指導を行うことができるのではないかと思っています。

――設備面での特徴には、どのようなことがありますか。

授業がなくても、自由に学習ができる自習室
授業がなくても、自由に学習ができる自習室

白井さん:栄光ゼミナールでは、塾の特徴の一つとして、i-cot(アイコット)という自習室を各教室が完備しています。塾の授業がない日も自習室で勉強してもらうなど、うまく使っていただいけると学習も継続的にできますし、分からないことがあれば講師に質問できるという環境づくりを徹底しているので、手厚い学習サポートが実現できているのではないかと思います。

あらゆる面で暮らしやすい住環境は、子育てファミリーにもおすすめ

――最後に、小金井に居住を検討されている方にメッセージをお願いします。

白井さん:まず、ここは都心へのアクセスが非常にいいエリアなので、通勤や通学はもちろん、大きな商業施設へ行くなどの買い物にも便利です。また、「小金井公園」などの大きな公園があり、緑もたくさんあって自然が多いのも特徴ですね。いろいろな面で住環境が良好なので、子育て環境としてもおすすめですし、お子さんのいらっしゃるファミリーの方は、非常に住みやすいエリアではないかと思います。

栄光ゼミナール 武蔵小金井校

小金井エリア責任者 白井聡介さん
所在地:東京都小金井市本町6-13-14 ワンリー武蔵小金井ビル2F
電話番号:042-380-8560
URL:https://www.eikoh-seminar.com/kyoshitsu/u9481.html
※この情報は2020(令和2)年3月時点のものです。

文教地区・小金井エリアで、生徒一人ひとりに寄り添った教育を/栄光ゼミナール 地域責任者 白井聡介さん
所在地:東京都小金井市本町6-13-14 ワンリー武蔵小金井ビル2F
電話番号:042-380-8560
https://www.eikoh-seminar.com/kyoshitsu/..