御茶屋御殿跡

御茶屋御殿跡1
御茶屋御殿跡1

「御成台」など周辺の地名の語源ともなっている東金御成街道は、江戸時代初期に、徳川将軍が東金で鷹狩をするためにつくられた、船橋~東金間を結ぶ街道。その街道沿いに造営された、将軍の休憩宿泊施設が「御茶屋御殿」である。

御殿地内はほぼ正方形で、1990年(平成2年)10月から行われた発掘調査により、番所が4ヶ所、御玄関、御広間、御主殿、御休息所、大長屋、御厩、御鷹部屋、井戸などの跡が発見されているが、絵図や図面などが発見されていないため、実際の内部にどのような施設があったのか正確には解明されていない。

御茶屋御殿跡
所在地:千葉県千葉市若葉区御殿町2549 



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