駆けっ子の像・金メダルジョギングロード

駆けっ子の像・金メダルジョギングロード

「金メダルジョギングロード」とは、小出義雄監督の下で練習に励んだ高橋尚子と有森裕子という2人のメダリストが、現役時代にジョギングに使用したコースのことである。

「駆けっ子の像」は、「京成佐倉駅」の北口駅前にあるマラソンランナーをイメージして作られた銅像だ。その台座には、それぞれのメダリストが走ったコースが刻まれているが、それを見ると同じ師に師事していたメダリストでもコースが微妙に違うのが興味深い。ちなみに、像の前の道は有森裕子が走った「裕子コース」の一部で、そこから北へ2キロメートルほど行くと「尚子コース」がある。

駆けっ子の像・金メダルジョギングロード
所在地:千葉県佐倉市宮前3