外濠公園(五番町付近)

外濠公園(五番町付近)
外濠公園(五番町付近)

千代田区と新宿区にまたがる「外濠公園」は、江戸城の外濠の土手を利用してつくられた水辺の公園。この外濠は徳川三代将軍 家光が1636(寛永13)年に行った江戸城工事の最後の部分であり、散策道に残る石灯篭の跡などに江戸期の面影をしのぶことができる。
「外濠公園」は、JR総武線・中央線「飯田橋」駅近辺からJR「四ツ谷」駅近辺までの約2キロメートルにわたり、細く長く続いている。自然豊かな遊歩道には、ここが都心であることを忘れるほどの静寂があふれている。児童公園やベンチ、グラウンドなどの諸施設もそろっていて、歩くだけでないさまざまな楽しみが点在している。

外濠公園(五番町付近)
外濠公園(五番町付近)

春ともなれば、約640本ものソメイヨシノやヤマザクラが咲きほこり、桜色のプロムナードに早変わり。水面に花びらが散り敷くさまも格別であり、うららかでのどかなひとときを過ごせる。

外濠公園(五番町付近)
所在地:東京都千代田区五番町先 



PAGE
TOP